我ながら、究極の体育会&文化系人間www。
そんな僕が今日行ったのはサントリーホールの小ホールでのチェンバーミュージック
曲は、最初にボッケリーニの弦楽五重奏曲、そしてシューマンのピアノ五重奏曲で前半終了。結構濃い内容でした。特にシューマンは素晴らしく夢とうつつを彷徨う独特のシューマン節にしばし酔いしれました。特に葬送行進曲のように悲しく始まる第2楽章は、途中から記憶を取り戻す何か糸口でも見つけたような感じで、この悲しい行進曲にインターラプトしてくるモチーフは切なく、美しいでした。
さて、休憩を挟み最後はシューベルトの弦楽五重奏曲ハ長調で、シューベルトが晩年(と言っても31歳で亡くなったのですが、、、)の最期のほうに作曲した、約1時間にも及ぶ傑作です。これを堤剛率いる五重奏団で、素晴らしい演奏を聞かせてくれました。
そんな大満足なコンサートの後は、急にお腹が楽器のように鳴り出したので、近くの中華料理、中国飯店 富麗華へ。
豚バラ肉
ナマコと卵のスープ
酢豚
春巻きとエビ揚げ餃子
大根餅
牛肉と松の実のたまり醤油炒飯
マンゴープリン
運動に、コンサートに、グルメにと、いい土曜日でした。
中国飯店 富麗華
港区東麻布3-7-5
03-5561-7788
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