土曜日の午後になったにもかかわらず、14時の新幹線に乗っていざ名古屋へ。
15時半過ぎに到着し、新幹線のホームにあるきしめんや「住よし」できしめんを。
名古屋に来たら反射的に食べてしまうこのお店。シンプルながらも美味しく、名古屋に来たって感じになる。そこから更に近鉄線にのって、志摩の終点賢島へ着いたのは18時半。沖縄に行く方がよっぽど時間的に近いが、わざわざ5時間半もかけて行くのは、ここ志摩、とりわけ志摩観光ホテルのメインダイニング『La Mer』
昨年ハーフマラソンで泊まった際に食べて感動して以来、再訪するのをずっと心待ちにしていた。
前菜は数種類の海鮮の盛り合わせ。左のアワビのテリーヌはとりわけ美味しい。
ここの名物の一つ、伊勢エビのクリームスープ。一杯飲むごとにため息が出る。
何と言っても黒アワビの焦がしバターソース。手のこぶし大の大きさで、びっくり。さらにナイフを入れると、スッと入っていく柔らかさ。しばし瞑想しながらこの瞬間、この贅沢をカラダに刻み込んだ。
最後に、メインダイニングに飾ってある藤田嗣治の「野遊び」を観て部屋へ。
翌朝は雨だが、窓からは美しい英虞湾の景色。
朝食を食べ、チェックアウトしてまずは伊勢神宮へ。本来は外宮→内宮の参拝とされるが、雨も降っている事だし、今回は内宮のみの参拝。大雨にも関わらず、ものすごくたくさんの人でにぎわっていた。
そして、鳥羽にもどって、水族館へ。アシカショー。
伊勢エビ、また食べたい。。。
オッス、おらジュゴン!
カラフルな小魚。
ラッコはなぜかポリバケツのふたを抱えて、くるくる回っていた。
ランチを食べ損ねたので、5時頃に早めの夕食を食べに松阪で途中下車。向かうは名店「和田金」。
味付けは、砂糖とたまり醤油のみ。
うーん、おいしそー。。。
うまくないわけない。思い返すだけでよだれが出てくる。最後にご飯を食べて腹は8分ちょっと前くらいでいい満足感。
でも、せっかく来たので、今度は松阪牛で焼き肉を食べる事に。「一升びん 本店」
店員オススメという中肉
ヒレとサーロイン
焼いているうちにお腹もすいてきて、もぐもぐ。
タンもおいしい!
並肉でも十分すぎる美味しさ。美味しすぎて、これ以外にも数種類肉をたのみ、かつ大盛りご飯を2杯も食べた。かなり食べ過ぎたが大満足だ。
最後に新幹線ホームで待っていたら、時間があったので、ついお別れのきしめん。。。まるで、台湾旅行の時みたいな食欲だが、1分でペロリと食べてしまった。
天気には恵まれなかったが、伊勢エビ、黒アワビ、松阪牛の三大グルメを堪能出来た☆
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