直近で行った花火大会っていつだろう?って考えたら多分ここ5年近く行っていない気がする。何となく覚えているのは神宮の花火の時たまたま近くで友人と待ち合わせをしていたので歩きながら観た事くらい。
今住んでいる熊本では昔はよく走っている江津湖や熊本城の敷地内にある藤崎台球場から花火があがっていたそうだが、2011年の大震災で自粛して以降、復活する兆しも無いらしい。一方地元鹿児島では九州一の規模を誇る花火大会が毎年行われているという事で数ヶ月前から有料の観覧席とホテルを予約していた。そしてあとは天気が良いのを祈るばかりだった。
そして来た1年ぶりの鹿児島市内、1年ぶりの天文館。
ランチは4-5年ぶりのイタリアン、「イル・チプレッソ」
前菜の盛り合わせ。
レモンクリームソースのパスタ。
イサキのグリル
デザート。特に感動はしないがどれもきちんと美味しいと思える味。
昼間っからワインを飲んでいい気分になったのではしごしてラーメン!@ のり一
このあっさりしながらもコクのあるラーメンは相変らずおいしい。しかも400円。
ホテルにいき軽く仮眠をとってからジョギング。
さて、浴衣に着替えて花火大会へ。
出店もたくさん。
そろそろ日も暮れてきた。
有料観覧席で、座席は目の前がすぐ海で花火の上がる真っ正面の特等席。
いよいよ開始!
良かったら動画も作ったので是非。
かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会 2014
from Hide on Vimeo.
いくのは初めてだったが、めちゃくちゃうまい。
日本酒もいいセレクション。
内装もとっても清潔感があり、オシャレ。
10時にラストオーダーなのでバタバタだったが、また来よう!
「東一」最高!
これでおさまる訳も無く、ぼくは二次会へ。
いわゆる”鹿児島ラーメン”とは違った博多に近い味で深夜12時でも行列ができていた。
そして翌朝も昨夜の深酒とラーメンを消化すべく朝ラン。この繰り返し。。。
翌日は「天文館むじゃき」で白熊を食べようと思ったけど行列が凄かったので断念。
代わりにそば屋へ。
これが大ヒット。まあ鹿児島であえて蕎麦というチョイスにはなかなかなりにくいが味はとても好みだ。
最後に市内の高台にある長島美術館へ。
桜島も綺麗にみえた。
ちょうど「ぐりとぐら展」が開催されていたので子連れの親子で大混雑だった。
常設展の方はモディリアーニや、色彩豊かなルノワール、そしてピカソの"青の時代"の作品、そして日本画では鹿児島出身の黒田清輝や東郷青児などの素敵な作品がたくさんあった。
そして車を運転して熊本へ帰宅。すると近くのこじんまりした公園から祭り囃子が聴こえてきたので夕食後さくっと行ってみた。
盆踊り大会がまさに始まろうとしていた。
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