日曜日, 8月 10, 2014

佐賀満喫2泊3日旅行

以前焼き物めぐりの記事でもふれたけれど、僕にとって佐賀は、焼き物(有田焼、唐津焼、波佐見焼(長崎だけど有田と至近))、グルメ(特に鮨と佐賀牛)、温泉(武雄温泉、嬉野温泉)、そして日本酒(万齢、天山、七田、天吹、鍋島、東一、能古見など)と魅力あふれるところだ。

ということで金曜日の夕方から車に乗って佐賀へ向かった。夕焼けが綺麗だったのでパチリ。

夕食は「すし芳」へ。ここも十分おいしいけれど、今度はミシュランで★をとった「鮨 多門」にいってみようと思う。

二次会は「伝酒庵」へ。前回も行ったお気に入りの店。ただし店のオープンは22時なので要注意。

もちろん〆にはラーメンを。@ 「博多ラーメンのんぶー」替え玉もした。

宿は佐賀城跡のお堀沿いの「ホテルニューオータニ佐賀」に泊まり、早起きして6時からジョギング。

6時半からはiPhoneでNHKラジオをかけて、蓮池を眺めながらラジオ体操。

とても気持ちのいいコースで、ぐるぐると結局21キロも走って昨夜の深酒とラーメン&替え玉分のカロリーを消費した。

佐賀駅南口、東横イン脇にある酒屋で、昨夜飲んで気に入った天吹酒造の「天吹 裏大吟醸 愛山」と、五町田酒造の「東一 山田錦 純米酒を買った。ここの佐賀県の日本酒はぴか一なのでオススメ。

ランチは「季楽本店」へ。銀座にも店があるけれどこちらが本店で、JA佐賀が運営している。この度ミシュランで★もとったようだ。

レストランエリアではなく贅沢に鉄板焼きエリアを予約していたのでそこでコースを堪能した。佐賀牛(皿の上の方)とあと比べてみるため佐賀県産和牛(皿の下の方)のヒレ肉にした。

その前にスープや、鯛のグリルなど。

キレイな鉄板さばきで肉が焼かれる。

まずは佐賀県産牛ヒレ肉。もちろんおいしいけれど、よく食べる熊本のあか牛、そして熊本の黒毛和牛”和王”のほうがおいしいと思った。

つづいて佐賀牛のヒレ肉。これはやっぱり圧倒的においしかった。メニューでも和牛のコースは4千円台なのに佐賀牛になると8千円近くするので何でだろうと思ったけれどそのくらい突き抜けたおいしさだった。畜産農家の人は高く売れるから佐賀牛になるように手塩を込めて育てるのだが、”佐賀牛になれなかった”牛もたくさんいるほど品質管理も厳格にやっているそうで、納得の味だった。

〆にはガーリックチャーハン。

とってもおいしかった。佐賀牛恐るべしだ。ただ値段もその分するので、コスパ的にはそこまでは自分は求めていないなという事。 以前のブログの記事にも書いたが阿蘇の近くのおいしい鉄板焼きの店「コートドレーベ縷々」で十分な気がする。

次は武雄市図書館、これも3月に行ったぶり。席に座るにも一苦労の大人気の図書館だった。ここで併設されているスタバで一息。

宿は武雄温泉の「風の森」へ。

ウェブを観れば分かる通り空室がほとんどない。週末に限っては本当に無い。そのくらい大人気の温泉宿だが今回行って納得できた。

7つの離れからなる宿で、今回は「樹」という部屋にした。というかここしか空いていなかった。

でもここのお風呂がいちばん良さげだったので結果的に大満足。

森の中に佇み、気持ち良い風が吹き抜ける、まるで避暑地にでも来ているかのような温泉宿だ。

宿泊者専用のとびっきりオシャレなラウンジもあり、ここではほぼ原価に近い飲物(ビール、ベリーニ、ジュース、ビール等)を飲みながら夕飯まで読書をして過ごした。

台風が来るとの予報だったが眩しいほどの晴れ間がまみえた。

ベルギーの白ビールを。

夕食は本館に戻って個室にて。

馬のオブジェ。

クレマンをボトルでたのんだ。

重厚な器に乗ってお刺身盛り合わせ。

鯛の揚げ&蒸し料理。とってもおいしい。

牛肉の溶岩焼き。

本館ロビーの様子。

帰りもラウンジに立ち寄って食後のコーヒー等。

こんな空間でホームパーティとかしてみたい。

部屋に戻って、おむすびとコンビニで買っておいたカップラーメン。

フルーツの盛り合わせもバスケットに入って部屋まで届けてくれた。


翌朝は走ろうと思ったけれど雨だったので、ラジオ体操して、露天風呂に入って、朝食へ。

夕食に負けず、こちらもとてもおいしかった。

海老、鶏肉、魚、野菜の蒸し焼き。

チェックアウトして近くの波佐見町へ。


そして嬉野茶の深香園で水出し用のほうじ茶、緑茶、麦茶を10数袋の大量買い。

ランチは前回来たときと同じく「有田屋」へ。

今回はちゃんぽんでなく皿うどんにした。

そして中尾山の波佐見焼の里へもふらりと立ち寄った。

残念ながら日曜日はどこの窯もおやすみ。

家に帰って、買ってきた日本酒を飲みながら夕食。

グルメあり、ジョギングあり、最高の日本酒あり、いい温泉あり、図書館で本もゆっくり読めて、焼き物も見て廻り、このコースは月一くらいでやりたい楽しい旅行だった。

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