新幹線でビューッと帰って、墓参りを済ませ、こじんまりとした田舎の街中へ。
懐かしい小学校の同級生の面々、中には中学卒業以来20数年ぶりに逢う同級生もいた。
けれども、小学校の同級生って、中学や、高校や、大学と違って、お互い打算の全くないピュアな状態で(少なくとも今よりは)ともに過ごした同士なので、最初一瞬誰?と思う人もいたけれど、すぐにあの頃の笑顔に逢える。
途中雨に遭ったりしたけれど、二日酔いを吹き飛ばす気持ちのいいラン。
夏らしい空だ。
鄙びた温泉だけど、ロケーションといい泉質といいとってもオススメ。
家に戻る前に地元の野菜等を売っている特産館に立ち寄ってバジル等を大量に買って、ランチは僕が作った。
あと母が先日釣ったタコと畑のジャガイモを使った。タコとジャガイモのフェットチーネ、バジルソース完成!
みんなとても気に入ってくれたようだ。実際自分でもめちゃくちゃ美味しかったと思う。母にもレシピを教えてきた。
実家は田舎でする事も特段ないので、親の手伝い。乾燥させた天草(テングサ)を煮詰めてトコロテン。そういえばいつもお盆の時期に家で作っていたっけなぁとふと思い出した。早速からしと酢醤油で食べた。とっても懐かしく美味しかった。
夕方には父と裏山を流れる小川にいって自生しているクレソンを摘みにいった。
”大漁”だったが、虫除けをつけていくのを忘れて、蚊に数十カ所刺された。。。同時に5匹ほど足に蚊がとまっているのをみて”ウォー”ってなりそうだった。
そして夕食はとってきたばかりのクレソン等を並べて実家の軒先でバーベキュー。
特に牛肉をクレソンで巻いて食べると特に美味しい!
翌朝も走ろうと思ったけれど昨夜以上に深酒をして断念。
庭のトネリコは花を咲かせている。
畑仕事をちょっと手伝い、今季、来季にはズッキーニ、コリアンダー、バジルを育ててもらうようにお願いしてきた。
そして一路熊本へ、とはいかずそのまま博多へ。そしてラーメンを。
夕飯はイタリアンの『ペルケノー』
鯛のカルパッチョ、イクラとナスのピューレとの取り合わせが絶妙だった。
ハム等の盛り合わせ。ボリューミーでどれも美味しい。
トリッパと豆の煮込みのグラタン。
パスタはスッポンとポルチーニ茸のタリオリーニ。
翌朝も大濠公園を朝ラン。
お堀沿いには蓮がきれいに咲いていた。
そしてランチは福岡で有名なお手軽天ぷらやの『ひらお』でランチ。
走った後なのでビールも一気飲みでちょうどよいくらい。
腹一杯食べても2000円は多分いかないだろう、っていうくらいの安さ。でも美味しかった!
そして2014年のお盆帰省はおしまい。
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