熊本に来て外食比率がだいぶ下がって来た。だいたい今では週1か、多くて2。3になることは無い。自分の料理の腕が上がったのもあるかも知れないが、とにかく素材が安くて美味しいので外に食べにいくインセンティブがあまり働かない。
この日は天草産のサバとホタテの貝柱。そして実家からもらったプレミアムのつく芋焼酎、赤霧島の一升瓶。
実家の裏山の竹林で取れたタケノコ。だいたいいつも立春を過ぎた頃に送られてくる。今年は豊作だそうだ。小さいタケノコは半分に切ってグリルで焼いて食べた。
ちょっと大きめのものは茹でて酢味噌で食べた。
あくまで基本は豚鍋。簡単だし野菜もたくさんとれるから。
作りすぎたポテトサラダ。
グリルでヒレ肉もだいたい月に1−2回はしているかな。
宇都宮、正嗣の餃子。まだ冷蔵庫に500個くらいある!
ほうれん草も80円くらいと安いので豚鍋に加えて食べている。
5回に1回はチゲ鍋にしているかな。
最近よく作るのはおでん。この日は大きな鍋2つをフル回転でたくさん作った。
ゆっくり食べれてヘルシーで良いかも。とくに大根の安い今は作り時。
鹿児島赤鶏の団子とキノコの鍋。
この日は天草の黒毛和牛を扱う農家から大量に買った牛タン祭り。
新聞紙を敷いて牛タンもぐもぐ。
あっというまになくなった。
とある日の朝食。結局朝はパンと、ソーセージと卵料理、そしてスープがあれば大満足。
長崎土産でもらったカラスミでパスタ。
馬スジ肉でシチューを。
カラスミを薄切りの餅で挟んで焼いていただきます。
ホルモン煮込みを作って翌日のランチはホルモン丼。
節分の日には巻寿司を。
美味しいお刺身。
赤貝もとっても美味しかった。
残りのおでんと一緒においしい夕食。
挽肉をつかってカレー。
タケノコをつかって燻製のオイスターと一緒にオイルベースのパスタを。
鶏肉と青梗菜とタケノコのクリーム煮。
春を先取りした美味しい、ココロもカラダもあったまる一品。
そのクリーム煮に、カリフラワーとホールトマトを加えてパスタソースにした。これも絶品。
鳥モモ肉のハムと塩トマト。胡麻ラー油をちょっとかけて食べると味が引き立っておいしい。
豚バラ肉とキャベツ一玉あったので回鍋肉を。味付けは豆板醤、甜麺醤、豆豉を中心にあとは適当に。
大阪でお好み焼きの美味しさに目覚めたので、早速記憶も新しいうちにと自分で作ってみた。材料は小麦粉、水、片栗粉、長芋の擂り下ろし、天かすのかわりに南関あげを細かくしたもの、イカ、海老、豚バラ肉、卵2個、そしてキャベツとネギ。
お好み焼きを家で焼くのはこれが初めてだったが、こないだ大阪で食べたお好み焼きよりもおいしく、自分史上、最高のお好み焼きだった。上記材料の配分と混ぜ方と焼き方がポイントだと思うが、キャベツキャベツなりすぎてあっさりしすぎないよう、でも小麦粉がベターっとした食感にならないようなバランスというのをいちばん気をつけて作った。
この日は豚バラ肉をサムギョプサルで食べて、お好み焼きと一緒に楽しい夕飯だった。
来月は3月か。食材もだいぶ変わってくるだろうけど、季節を感じながら家ごはんに励んでいきたい。
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