九州新幹線に乗って30分。あっという間だけど、ビールとお気に入りのおべんとうのヒライのポテサラ揚げを食べながらのプチ宴会。
16時頃に実家に到着。
とくに何もする事も無いので17時過ぎ頃から早速宴会開始。お土産に買ったからし蓮根や刺身、煮しめ、豚足、タケノコなどを食べながら12時頃まで焼酎を飲み続けて色々なファミリーアフェアーについて語り合った。
ちょっと二日酔いだが天気もいいのでいつものジョギングコースを走ってきた。
田んぼは今の季節は菜の花畑になっていた。
山もあり、海沿いも走るこのコースは中学生時代からのお気に入りのコース。
道沿いには無人販売でデコポンがたくさん売られていた。
シャワーを浴びて両親と弟夫婦と僕らで吉松という内陸に入ってほぼ宮崎と県境近くの山とたんぼの中にぽつんとあるイタリアンレストランのイサオ・クチーナに行った。
初夏の風景はこんな感じらしい。知らないと絶対たどり着けない不思議な空間。
オーナシェフが手作りで3年かけて作ったそうだ。
エントランス。
霧島鶏のテリーヌ、弾力があって美味しかった。
最初はランチだし水だけと思っていたが、結局スプマンテをたのんで、運転手には申し訳ないけど運転手以外で宴会が始まった。
ストーブと梁にかけられた鍋。とても絵になる。
ほうれん草を練り込んだホタテとトビコのクリームパスタ。絶品。
タマネギとベーコンのトマトソースパスタ。これもとても美味しい。
霧島鶏の燻製(手羽元、手羽先、モモ肉)
白身魚。
デザートはクレームブリュレに3種類のアイス。
いやー、うまかった。同じ鹿児島と言えど、実家からここまで車ではるばる1時間半程かかるが大満足だった。でも霧島から割とアクセスが良いので、むしろ旅行で霧島温泉辺りに来る人たちは午前中に鹿児島空港に着いて、さくっとレンタカーで1時間程でここへ来ておいしいランチを食べて、霧島アートの森でも立ち寄って、温泉宿にチェックインとかは結構良いコースな気がする。ちなみにここは3000円で宿泊も出来るので、次回は夜に来てたらふく食べてそして飲みまくって、泊まって、ジョギングして、おいしい朝ご飯を食べてチェックアウトっていうコースで楽しんでみたいと思う。
しかもちょうどこないだ出た婦人雑誌の「ミセス」2月号にもこの店が紹介されていた。ちなみに他にもたくさん九州全域に渡ってオススメが紹介されていて見せてもらったが、チョイスがまれに見る程とてもセンスのいいお店ばかりだったので、ついバックナンバーで購入してしまった。
その後両親や弟夫婦とは別れて「霧島アートの森」へ。
草間弥生がお出迎え。
展示室内のアートもあるが、”アートの森”というだけあって屋外にたくさんアートが設置されている。直島に比べると規模でも劣るが、作家は結構似ているかも。ただこの時期は寒い!
「霧島光彩」by タン・ダ・ウ
これは色々考えさせられるアートだった。直島の神社に近いものがあった。
そして高速を通って一路熊本へ、とおもったが折角ここら辺まで来たので、途中人吉温泉郷に立ち寄って、「旅館たから湯」の歴史あるお風呂に貸し切り状態で入ってきた。最高だった。
リビングもとってもおしゃれで落ち着いている。近くここには泊まりに来ようと思う。
そして友栄を抜いて自分のうなぎ史上最高のお店の「上村うなぎ店」へ。
うな重。西日本の鰻は基本蒸さずに焼くだけだがそれで鰻特有の弾力もあり、でも程々にふわっともしていて、そしてたれはとっても上品な薄味。やみつきになる。
こんな感じで過ぎていった土日の週末、思いっきりリフレッシュできた。






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