日曜日, 3月 30, 2014

友人の熊本案内

大学の友人が熊本に遊びにきた。長崎に一泊したあと土曜日は阿蘇に泊まるとの事。そこで僕らは宿泊先の地獄温泉清風荘に8時半に着くべく、7時前に起きて7時20分頃に家を出た。雨も少しは降っていたが、それよりも霧の立ちこめ方がもの凄く、途中から徐行運転だった。それでもなんとか時間通りに着いて白濁の雰囲気のある「すずめの湯」という名の 温泉に友人と入った。

写真撮影はもちろん禁止だがネットにあった写真を拝借。

そして一緒に朝食を。なんだか自分も昨夜から泊まっている気がして得した気分。

バイキング方式で食べたいものを好きなだけ器にのせて、目の前の網で焼いて食べる。

阿蘇山の麓にこんな味わい深い宿があるとは知らなかった。しかもとてもリーズナブルなので今度は泊まりで来てみたいと思う。

そのあとは阿蘇山の山頂まで行ったのだが、数メートル先は真っ白の霧で何も見えず、引き返してきた。

そして「一心行の桜」という大きな桜の大木を観に行った。まだ2分咲きだそうだが、結構立派に花が咲いていた。そして菜の花とのコントラストも鮮やかだ。

なんだかんだ過ごしているうちに1時になり、阿蘇山ろくの鉄板焼きの店「コートドレーベ縷々」へ。

「うかい亭」みたいだなぁ、と思ったら、まさにインスパイアされて熊本にも作りたいと思って作ったとの事。

シルバーはクリストフル。

ビールを一杯。

ヒラメの前菜。

魚介類はスズキの白身魚と車海老とホタテ。

春キャベツのスープ。

どれもおいしい。

肉はあか牛と伊万里牛(黒毛和牛)のヒレ肉の食べ比べ。

その前に馬スジと根菜のスープ。コラーゲンがたっぷり。

まずは黒毛和牛から。

ミディアムレアで。

ヒレ肉だけにとっても柔らかい。良い肉だなあ、、、と噛みしめながら味わう。

あか牛。

これはレアでお願いした。んまい。。。 

ヒレ肉を見せてくれた。一頭からこんなにたくさんのヒレ肉が取れるそうだ。シャトーブリアンはその真ん中辺りで。左上に行けば行くほど脂身が多くなり美味しいらしい。

ガーリックライス。最後焦がし醤油で香り付けをすると風味も一気に着いて美味しい。

デザートは席を移ってカシスのシャーベットを。

調度品も設えがよくいい雰囲気だ。

桜も市内は葉桜になりつつあるが阿蘇の方面はまだ7−8分咲きくらい。

市内に戻り、自宅を案内したあとは、友人を引き連れてジョギングに出かけた。友人には自転車で伴走してもらい、色々話しながら気持ちのいい時間を過ごした。

1週間前までは茶色の芝生が一気に緑色に変わっていた。もう春なんだと実感する。

そして最後には天草大王の焼き鳥屋に新幹線の時間まで案内した。

また気軽に遊びにきてね。


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