複数の友人から勧められた瀬戸内海に浮かぶアートの島、”直島”にいきたいというのがきっかけでした。






















それに加えて、まだ一度も行った事がない四国に行ってみたい、本場の讃岐うどんを食べてみたい、また大原美術館に行きたい、岡山の和食屋に2年ぶりに行きたい、など直島を中心として北と南、岡山(倉敷)から直島、高松と僕の中でホットなエリアが集中している事に気づきました。
船で横切れば近いし、せっかくだから全部行こうという事で2泊3日で旅程を組み立てました。
初日のテーマはうどんツアーです。
土曜日9時半発の飛行機に乗り込み、高松へ。着いたのは11時前で、そこからレンタカーを借りて高松駅に返すまで4時間、この間にうどん屋を5件とイサムノグチ庭園美術館(中は見れなかったけど)に行くことができました。
本格手打 もり家(空港から車で15分程)
かきあげ ぶっかけおろし
コシがありおいしいです。でも初っ端から飛ばし過ぎ
池上製麺所(空港から10分くらい)
この写真のおばあちゃんが有名なうどん屋
お兄さんが元気にうどんを打っていました。
かま玉&イカ天
かま玉は生まれて初めて食べました。混ぜて食べると和風カルボナーラのよう。
高速に乗って西に向かって琴平エリアへ
長田 in 香の香
行列こそなかったけれど、満席の賑わいでした。
釜揚げうどん
モチモチッっとした麺と鰹がストレートに香る出汁が美味しかったです。
結構お腹は膨れてきました。
なかむら
素朴な佇まい
うどん(温)とゲソ天
1分で食べ終わりました。
この店はしばらく前までは、薬味を入れたい時には、↓この裏の畑から各々勝手にハサミで切って、刻んで入れていたようです。
彦江製麺所
あまりにも住宅街のど真ん中に目立たず、完全にとけ込んでいるからちょっと迷いました。
シンプルにかけうどん
ここのうどんは挑戦的な程、麺に噛み応えがあり印象的でした。
まだほかにもたくさん行きたいところはあったのですが、しばらくは、うどんは見たくもありません。(とてもおいしかったけど)
車を走らせ、高松のほうへ
イサムノグチ庭園美術館
とてもわかりにくく集落の中にポツンと立っていましたが、ここを始めとした一帯は他の場所と流れている空気が数℃低いような、ある種、緊張感のある空気が流れていました。残念ながら事前予約制という事で見れませんでしたが、次回は是非前もって予約して行こうと思います。
高松をあとにフェリーで直島へ
瀬戸内海の穏やかな表情
きれいな夕日
「♫いい日旅立ち」
港では草間弥生のオブジェ(カボチャ)がお出迎え。
そのままタクシーで地中美術館のナイトプログラムへ。(予約制)
今日は冬至に近く日没前の17時05分から、約40分間日が暮れるまで、安藤忠雄が設計した、美術館の中で、正方形にあいた空から見える風景と、壁際からゆっくりと変化しながら映し出される光とのアートを静かに楽しみました。
ベネッセハウス
シンプルな作り。テレビはなく、奥にあるようにCDプレーヤーのみ(家と一緒!)。
直島に行かれる際は是非お気に入りのCDをあらかじめ選んで持って行ってください。PCから、もしくはiPodからステレオに繋いでかけたい方は、両端ともイヤホンプラグの様な凸状になっているケーブルを持参したら聴くことができます。
僕は、クリスマスも近いという事で、ヘンデルのメサイヤを持って行って聴いていました。
うどんを食べ過ぎたこともあり、遅めの夕食をテラスレストランで
カジキマグロのソテーとワインで軽く済ませました。
棟と棟を繋ぐコリドー
所々にオブジェが
木彫りだそうです。須田悦弘作
部屋に戻って、読書をして1日目終了です。
つづく
香川県高松市香川町川内原1575-1
087-879-8815
香川県高松市東下字高須899-1
087-879-2204
香川県善通寺市金蔵寺町1180
0877-63-5921
香川県丸亀市飯山町西坂元1373-3
0877-98-4818
香川県坂出市横津町3-6-27
0877-46-3562

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