月曜日, 6月 23, 2008

沖縄旅行 パート2 (ザ・ブセナテラス)

金曜日の朝、急に思い立って沖縄に行ってきました。

昨日まで忙しかった仕事が一段楽したし、数日前のニュースで沖縄地方の梅雨明けをしたといっていたし、夏至だし、などいろいろ思っているうちに無性に沖縄に行きたくなりました。

かばんに着替えなどを急いで詰め込んで出社し、月曜の有給休暇を申請し、昼休みに航空券とホテルの手配を済ませ、金曜の最終便で那覇へ。

沖縄第一ホテルにチェックインしたけど、時間は11時過ぎ。遅くまでやっている鶏料理のあまみに行きました。”なんだかいい出だしだなぁー”ととても年季が入っているロースターで焼かれた鳥をほおばり、珊瑚礁の古酒を飲みながら、しみじみ思いました。とっても居心地がよくって、気がつけば2時過ぎでした。

土曜日はホテルで朝食。ここのホテルの朝食は有名らしく、何十種類もある薬膳料理で、体がきれいになった感じ。


チェックアウトを済ませ、牧志公設市場にいって、歩(あゆむ)でサーターアンダギーを買い(行きの飛行機の中で、ガイドブックを読み込んでいたら客室乗務員が”歩”はオススメですよと教えてくれました。)、島ラッキョウ、ライチ、泡盛を買って、実家に熟れたてのマンゴーを送りました。

そして昨夜の ”あまみ” の人に教えてもらったオススメ店 ”琉球茶房 すーる” で沖縄そばを注文。上品なだしと、コシのある麺がとっても美味しかったです。

改めておなかを沖縄モードにした後は、ナハテラスからのシャトルバスでブセナテラスに向かいました。

1時間15分ほどでブセナテラスに着きましたが、開放的な建物の造り、海から吹くやさしい風、そしてやさしくなっているシューマンのピアノ曲の”子供の情景”と、担当者の親切な対応が一瞬にして僕を虜にしてしまいました。

部屋は海に面した広々とした部屋で最高。早速ビーチで読書。

ビーチに飽きたら部屋で市場で仕入れてきたおつまみと泡盛を飲みつつ読書。


結局この繰り返しをずっとブセナテラスでしていて、朝のジョギング以外どこにも行きませんでした。
ほかにいろんなところに行きたい(実際レンタカーを借りていくつか行こうと思っていました)、というより、このホテルにいたい、そう思わせるホテルのクオリティの高さはすごいなあと思います。

あと、夕食ではホテル内のレストランにいくつか行きましたが、中華レストランに隣接している古酒バーで軽く食べたテビチの唐揚げが美味しかったです。

鶏料理 あまみ
沖縄県那覇市安里1-7-14
098-863-5439

琉球茶房 すーる
沖縄県那覇市久茂地3-25-7
098-861-5155

ザ・ブセナテラス
沖縄県名護市喜瀬1808
0980-51-1333

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