朝食を食べたあとはもうひとつの、海に面したところにあるプールへひと泳ぎに。
素晴らしい眺めのプールで暫しリラックス。
よく覚えているのだけどこのホテルができたのは12年前、まだ僕が大学4年の頃で、妹がバリに旅行に行って、「特にウブドが良かったよー」っていうので、いろいろなサイトを見ていたら、ここのウェブサイトに辿り着いて、圧倒され、一目惚れし、いつかは泊まってみたいとずっと思っていました。
また以降もここのサイトを何度も見て、自分の部屋のインテリアの参考にもしたりしました。家のダイニングテーブルやローテーブルや間接照明はかなりここのホテルを参考にしています。
そして、夢のかなう日がとうとうやってきたということで、心からうれしいです。まあ、独りでなければもっと楽しいのだろうけどね、、、
田んぼなどの田園風景が広がる田舎の一本道をひたすら走っていると突如入り口が現れます。
急に周りの空気が違って感じられます。
綺麗に磨かれています。
別の角度から
アユン川の切り立った渓谷沿いにある為、このような造りになっているようです。
綺麗ですね。とってもバリのイメージとぴったりです。
美しい、、、
ハイネの詩の中に「はすの花」という詩があって、シューマンはそれに素晴らしいメロディをのせています。とっても大好きな歌曲でよく聴いています。
はすの花 H.ハイネ 訳/西野茂雄
はすの花は 燃えさかる太陽を恐れて
うなじを垂れて夜を待つ
夢見心地に
月こそ はすの恋人
その光に はすは目覚め
いそいそとヴェールを脱いで
つつましい顔をあらわす
花開き 燃え立ち 光を放ち
はすは匂い はすは泣き
はすはおののく
愛と愛の切なさゆえに
愛と愛の切なさゆえに
さて、橋を渡り階段を下りていきます。
おーっ!
目の前は木々が青々と茂り、雰囲気のよさげなバーも設えてあります。
ロビーはこんな感じ
空気が本当にぴりっとしていて、程よい緊張を感じます。
目の前は窓も何もありません。
値段も本来なら倍以上するし、あこがれのホテルなだけに、こちらもつい腰が引けて「なんで、1人だしもったいない、いいですよ」とつい断りそうになったけど、本当にビックリしました。
たまたま空いていたのかな?それは勿論そうだろうけど、なんでだろう?
思い当たることといえば、ツアーに組み込まれておらず直接ウェブサイトで予約をしたこと、あと事前に日本からも何回かメールや電話をして、質問などをしてコミュニケーションのやり取りをしていたから?
いずれにせよ、こんな幸運に感謝!!!
バギーで森と田んぼの広がる風景を抜けて部屋へと向かいます。
ワオー。
外のリビング
準備完了!
昼食を食べていなかったので、プールサイドでビーフケサディアを注文
うーん、かなりうまい!
渓谷側から撮った本館


ホテルのメインダイニング「アユンテラス」
明日の夕食に、ここでバリの舞踊を見ながら食事できるプランがあるそうで早速予約しました。楽しみ。
柔らかい照明もとてもきれいですね。
実はこんな中、このあとの電話会議用にさっき送られてきたエクセルファイルを開いて、作業を2時間程していました。会議はヴィラでiPhoneのスピーカーモードにして1時間程ニューヨークの人々とやり取り。それにしても日本で契約している携帯電話で、バリからニューヨークに電話で1時間なんて、いったい来月の電話代の請求はいくらになるんだろう、、、
会議が終わると、無性に飲みたくなりバギーを呼んでもらい、ホテルのバーへ直行。
BINTANGビールを一気にのどに流し込み、そういえば夕食も食べていなかったのでインドネシアのいろいろな料理を楽しめるワンプレートディナーを注文しました。
ちなみに、今こんな感じのところからブログを書いています。

目の前は窓もなくウブドの深い森
目の前は窓もなくウブドの深い森
階段の上から
ほんとうに、おしゃれなバーです。
明日は今のところヴィラでのんびり読書をして過ごそうと思ってます。ブログでは特にバー以外の夜の風景もアップしますね。
では。


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