火曜日, 7月 20, 2010

九重連山 登山(2日目)

6時起床。今日も朝から雲ひとつないいい天気。


顔を洗って、さっそく朝食の準備です。山用のトースターでパンを焼き


阿蘇の道の駅で買ったソーセージと目玉焼き、そして野菜を添えて完成。

快適な気温で、おいしい空気と美しい景色に囲まれて、美味しさも数倍アップ。

8時前には出発。登山口である山荘からいきなり急な坂が続きますが、しばらく行くと拓けた平地に到着。

噴火をしている山もありました。

歩いてきた尾根を振り返り。

いくつもの山が連なる絶景。

久住山(1,786m)到着!


ちょこっと休憩して、また別の山に。

この坂は結構急な勾配です。

天狗ケ城(1,780m)到着!

”天狗”と名のつく山は全国にもたくさんあるけれど、どこも急な切り立った山が多いです。天狗しか登れないような山という意味でもあるのでしょうかね。

右手にはエメラルドグリーン色の池を発見。

続いてもう一つの山へ。

中岳(1,791m)到着!

この山は九州本土では最も高い山です。なお九州で最も高い山は屋久島の宮之浦岳で1,936メートル。

しばらくのあいだ、山頂から眺めるパノラマに見惚れてしまいました。

さて、あまり時間がないので出発。

来た道とは異なるルート。

近道だけど、勾配がとても急な沢を下っていきます。

日も高くなり、強い日差しと、足を滑らせまいと緊張感の連続で、結構ここは疲れました。ルートの案内にも”危険箇所あり”と書いてありました。

山荘に戻り、そこから一気に登山口まで下りていき、無事到着。8時から約7時間歩きっぱなしでした。

九重連山の案内図。

弟はしんどそうでしたが、僕は走りこんでるおかげで、正直ずっと走っていても良かったと思えるくらい、下山してからもピンピンしてました。

下山したらやっぱり温泉。割と近くにある黒川温泉まで行くことに。

「山みず木」

ここも立ち寄り湯をやっています。ここは黒川温泉ブームの火付け役となった綺麗な川沿いの露天風呂があり、立ち寄り客も入れます。しかも500円だし、超おススメ!宿泊ももちろん大人気の宿で、なかなか予約が取れないみたいです。



さっぱり山の疲れをとり、東京砂漠へ戻るべく熊本空港へ向かいます。

時間の余裕がちょっとあったので、気になっていた空港近くのラーメン屋に行くことに。

「文化ラーメン」目立たない鄙びた看板が路地にちょこっとあるくらい。やってないんじゃないかと不安になりましたが、、、

さらにそこの細い路地を入ったところに、風格のある暖簾発見。


チャーシュー麺の大盛り

いわゆる焦がしニンニクの入った熊本ラーメン。でもスープもここはちゃんとおいしく、ニンニクでごまかしている感じがしません。とっても美味しかった。


実家帰省から登山まで3泊4日の九州。4日間ぎっしりとイベント続きでしたが、振り返れば、ほんとうにあっという間で、でも充実した時間を過ごすことができました。

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