顔を洗って、さっそく朝食の準備です。山用のトースターでパンを焼き
阿蘇の道の駅で買ったソーセージと目玉焼き、そして野菜を添えて完成。
快適な気温で、おいしい空気と美しい景色に囲まれて、美味しさも数倍アップ。
8時前には出発。登山口である山荘からいきなり急な坂が続きますが、しばらく行くと拓けた平地に到着。
噴火をしている山もありました。
歩いてきた尾根を振り返り。
いくつもの山が連なる絶景。
久住山(1,786m)到着!

ちょこっと休憩して、また別の山に。
この坂は結構急な勾配です。
天狗ケ城(1,780m)到着!

”天狗”と名のつく山は全国にもたくさんあるけれど、どこも急な切り立った山が多いです。天狗しか登れないような山という意味でもあるのでしょうかね。
右手にはエメラルドグリーン色の池を発見。
続いてもう一つの山へ。
中岳(1,791m)到着!

この山は九州本土では最も高い山です。なお九州で最も高い山は屋久島の宮之浦岳で1,936メートル。
しばらくのあいだ、山頂から眺めるパノラマに見惚れてしまいました。
さて、あまり時間がないので出発。
来た道とは異なるルート。
近道だけど、勾配がとても急な沢を下っていきます。

日も高くなり、強い日差しと、足を滑らせまいと緊張感の連続で、結構ここは疲れました。ルートの案内にも”危険箇所あり”と書いてありました。
山荘に戻り、そこから一気に登山口まで下りていき、無事到着。8時から約7時間歩きっぱなしでした。
九重連山の案内図。
弟はしんどそうでしたが、僕は走りこんでるおかげで、正直ずっと走っていても良かったと思えるくらい、下山してからもピンピンしてました。
下山したらやっぱり温泉。割と近くにある黒川温泉まで行くことに。
「山みず木」
ここも立ち寄り湯をやっています。ここは黒川温泉ブームの火付け役となった綺麗な川沿いの露天風呂があり、立ち寄り客も入れます。しかも500円だし、超おススメ!宿泊ももちろん大人気の宿で、なかなか予約が取れないみたいです。
さっぱり山の疲れをとり、東京砂漠へ戻るべく熊本空港へ向かいます。
時間の余裕がちょっとあったので、気になっていた空港近くのラーメン屋に行くことに。

「文化ラーメン」目立たない鄙びた看板が路地にちょこっとあるくらい。やってないんじゃないかと不安になりましたが、、、
さらにそこの細い路地を入ったところに、風格のある暖簾発見。
チャーシュー麺の大盛り
いわゆる焦がしニンニクの入った熊本ラーメン。でもスープもここはちゃんとおいしく、ニンニクでごまかしている感じがしません。とっても美味しかった。
実家帰省から登山まで3泊4日の九州。4日間ぎっしりとイベント続きでしたが、振り返れば、ほんとうにあっという間で、でも充実した時間を過ごすことができました。
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