日曜日, 7月 25, 2010

鉢伏山登山&温泉(温泉)

さて、登山も無事終え、たっぷり汗をかいてそのままチェックインした宿は、扉温泉の「明神館」という宿です。




歴史ある温泉宿だそうですが、適宜リノベーションもしており、とてもセンスのいい宿でした。また清潔感があり、打ち水された入口あたりから、なんだか空気が違って感じられました。さらにサービスも細やかで、朝登山する際に駐車しようとすると、掃除をしていた宿の人が「これから登られる○○さんですね。」と挨拶をしてくれました。情報がさりげなくもきちっと行き届いているようです。

まずは明神館の目玉である、立湯へ。


川に向かって切りたった風呂はまさに極楽でした。また一番奥の川側の湯船は胸くらいまでの深さがあり、まるでプールのようです。温泉ではないけれど以前行った沖縄のジ・アッタテラスのプールを思い出しました。冬も雪を観ながらここのお風呂に入ってみたい。

せっかくなので川沿いの露天風呂へもはしごして行くことに。


スッキリして1階の談話室へ。ここは屋内の図書館と、屋外のラウンジで構成されており、すごくおしゃれにまとまっています。



壁を見ると小澤征爾とサイトウ・キネン・オーケストラのメンバーのサインの色紙もありました。毎年夏にサイトウ・キネン音楽祭をやっているし、たまにこの宿に宿泊しているようです。


また、屋内のラウンジでは夕方の時間にはシャンパンなどが飲み放題になっており、友達とさっき登った山の写真をマックに取り込んで見ながら軽くホロ酔いになりました。


夕食タイム!

全部おいしかった。特に鮎の塩焼きは蓼酢で食べて、引き締まった身と苦みのあるワタを堪能しました。









夕食後もお気に入りの談話室に再び行って本を読んだりして過ごしました。


詩集を読み耽っている友人。


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翌朝も立湯に入って目を覚まして、朝食へ。



帰りは途中諏訪湖の畔にある「ハーモ美術館」に寄りました。前からどうしても観たかったルソーの「果樹園」をはじめとした素朴な絵画を鑑賞して帰路に着きました。


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