けれども、お互いバタバタしていたりして今回じっくり計画を立てることができず、どうしようかと思っていました。出発の1日前の木曜日になっても決まらず、夕方ネットサーフィンをしていたら、気になっていた温泉宿が直前にキャンセルが出たのかすごくリーズナブルな価格で出ていたので、友人に確認を取って予約しました。そして、その宿を中心としてプランを組み立てました。その宿は長野県の松本市内から車で50分くらい行ったあたりにあり、ちょうど鉢伏山への登山口でもあり、その山へ登ることにしたのでした。
金曜日仕事を終えて家に帰り、友人の到着を待ちます。
松本へ向けて出発!
10時過ぎに松本市内のホテルに到着し、すぐさま夕食へ出かけました。
厨 十兵衛(くりや じゅうべえ)という居酒屋

ビール以外は日本酒のみというこだわりのお店で、店にはボディビルダーという、寡黙でキン肉マンに少し似た体格のいい男性と、その奥さんらしき人の2人で営業していました。
結論的には、ここうまい!食べた物全部うまかった。日本酒もこだわりのラインナップで普段あまり飲まないのですが、本当においしかったです。
翌日は7時に起きて、登山口へ。途中買い出しをして、山道を入っていくに従ってどんどん涼しくなっていきます。登山口付近は22.5℃とひんやり気持ちいい気候。
宿の駐車場に停めさせてもらい、いざ出発!
早速白樺の森に遭遇。
基本的に川沿いに従って登っていきます。滝壺のようなあたりは、空気も一気にひんやりとして、ミストのようなものが顔に当たり、まさにマイナスイオンって感じで癒される個所でした。

この鉢伏山は1,928メートルで、登山口が600メートルと、標高差としては1,300メートルとまずまずの標高差なのですが、非常に歩きやすいコースでした。
また、この山はいわゆる百名山ではありませんが、田中澄江という女性が書いたエッセイの「花の百名山」に入っており、美しい花々にたくさん出会うことができました。










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