月曜日, 7月 14, 2008

沖縄旅行 パート3 (ジ・アッタテラス クラブタワーズ)



今回の沖縄旅行は2泊3日でジ・アッタテラス クラブタワーズ。

いろんな雑誌に取り上げられているこのホテルのシンボルは、なんといっても海につながっているように見えるプール。


飛行機で着くや否や、1階の空港食堂で沖縄そばをたべて、沖縄モードにチェンジ。そのあとタクシーで牧志公設市場で島らっきょうや、フルーツや、泡盛を買い込み、ナハテラスからのシャトルバスでアッタテラスへ。(なお、空港についてからここまでたったの50分!)

チェックインして着替えて早速プールサイドでまったりと読書して過ごしました。このホテルは良くも悪くも子供は宿泊できないホテルのため、とても静かな大人のホテルです。海は見えるけど歩いていける距離ではないし、山の中にあって周囲を取り囲む植物も亜熱帯のやしの木やハイビスカスなどで、バリのウブドのイメージ。沖縄に来て海のないホテルなんてと思うかもしれないけれど、行こうと思えば1時間ごとにブセナテラスまで送迎もしており、15分でビーチにつくことができます。

初日夜は、ブセナテラスでバーベキューを食べました。そのあと部屋で豆腐ようを島ラッキョウを肴に泡盛(南雪3年)を飲みながら、オーディオセットで前回ブセナテラスのロビーで鳴っていたシューマンのピアノ曲(子供の情景など)に耳を傾けました。部屋はとても広い角部屋で60平方メートルくらいありました。

2日目はプールサイドで朝食を済ませ、ブセナテラスのビーチでのんびり読書。午後にはアッタテラスに帰ってまたプールサイドで昼寝。夜は、プールサイドのダイニングで創作料理。ワインを飲みすぎて10時ごろに寝てしまいました。

3日目は朝食後、またもやプールで読書。何もしてないのに、あっという間に時は流れ、チェックアウトして、シャトルバスで那覇へ。帰りに県庁舎の地下1階にできた首里そばを食べて帰りました。(タクシーの運転手も、その配車の案内係りも知りませんでした。意外と穴場?)

自分の想像力の問題かもしれないけれど、多分これよりいいホテルは想像しにくく、リゾートホテルの頂点に近い気がします。それはあまり視界に入らないのに、どこから見ているのだろうと思うような対応の速さや、クオリティの高さ、そして笑顔。仕事帰りの従業員らしい人にもすれ違ったけれど、思わずこちらが照れてしまうくらいまぶしい笑顔でした。

また次の沖縄旅行まで楽しみにしつつ、日常を一歩一歩頑張ろう。

ジ・アッタテラス クラブタワーズ
沖縄県国頭郡恩納村字安富祖1079
098-983-3333

空港食堂
沖縄県那覇市鏡水150 那覇空港ビルディング1F
098-840-1140

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