火曜日, 7月 22, 2008

霧島連山縦走



1日目

弟と二人で山登りしようということになって、1泊2日で鹿児島県の霧島に行ってきました。
食料などを買い込んで車でえびの高原(標高約1,200メートル)へ。
キャンプサイトにテントを張り、夕飯の支度。メニューは弟が知り合いの農家から仕入れた極上の豚ロース肉と実家で取れた夏野菜3品(ゴーヤー、茄子、ピーマン)の味噌炒めとご飯を作りました。
味噌は宮崎名物の冷汁用の味噌ペースト(ゴマやイリコなどが入っている)に砂糖とみりん代わりにいも焼酎をいれて仕上げに味を調えました。
われながらとてもうまくでき、1キロくらいの大量の肉を持っていったのに、あっという間に平らげてしまいました。
そして敷地内にある温泉に入り、テントに戻って明日の弁当(おにぎり、玉子焼き、ソーセージ、豚肉のしょうが焼き)を作り、そのあと、いも焼酎を飲みながらランタンの灯りの下で弟と久々にいろんなことを語り合いました。
ただ、11時半に就寝するも弟のいびきがうるさくて何度も起こされ、寝不足気味で7時半に起床。

2日目

コースと大まかな時間は以下の通り。
えびの高原 1,200m(10:00)→ 韓国(からくに)岳 1,700m(11:15休憩11:30) → 獅子戸岳 1,428m(12:40) → 新燃岳 1,421m(13:20昼食14:10) → 中岳 1,345m(14:45) → 高千穂河原 970m(15:30)

久々の山登りで、しんどかったです。特に最初に今回の登山の最高峰まで一気に駆け上がるので、何度も帰りたくなりました。
天気は雨こそ降らなかったけれど、雲やガスに覆われていて視界は開けていませんでしたが、ウェブサイトなどで見ると、晴れの日は本当に絶景のようです。


新燃岳では昨夜作った弁当を食べました。


山頂で弁当が食べたくて山登りしているような僕にとってはこれまた最高でした。
そのあとも山の稜線を辿って、ツツジの間をぬけ、河鹿とホトトギスとカッコウの三重奏を聴きながら高千穂河原にゴール。

そのあと、車で妙見温泉の石原荘というお気に入りの温泉旅館に立ち寄り湯に入って疲れを吹き飛ばし、空港の3階にあるキッチンさつまで大きくてジューシーな黒豚メンチカツをほおばり、飛行機に乗って帰宅。

めまぐるしいスケジュールでしたが、すごくリラックスできました。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

兄弟で山登りなんて、きっと忘れられない貴重な思い出になったのでは(^ ^)
しかも実家で採れた野菜に極上の豚肉、なんて贅沢なの!!それにしても食へのこだわりにはいつも本当に驚かされます。

あぁ~私も久しぶりに自然と思いっきり戯れたくなりました。これからもアップ楽しみにしているね☆☆☆Yoshio☆☆☆