日曜日, 10月 31, 2010

京都・金沢 秋三昧の旅(2日目)

今朝も朝食が楽しみで早起きしました。

朝風呂でさっぱりして今朝は「春の間」つくしなどが描かれています。

置きかざりもひとつひとつがこだわりのかつセンスのいい品々


心安らぐ空間です。


朝食


おかゆ

不思議な粥でした。とても柔らかいのに米の食感が感じられる。どうやって作ってるんだろう?

「ひやし」

赤いのはこんにゃく。繊細な味付けでぜんぶものすごくおいしい。

お漬物


出汁巻き卵

思わず唸ってしまった。

酢の物?

松茸がシャキシャキっとしてます。

鯉のゆうあん焼き


豆腐


本当に素晴らしい宿でした。グルメ君、さんにはたまらないでしょう。

さてさて、京都へ行く前に琵琶湖バレイのロープウェイで絶景を!

時速40キロ以上、わずか3分半で一気に標高1,100メートルへ。

・・・

なにも見えまへん。。。ほぼ視界ゼロ。

結局10分後の帰りのロープウェイに乗って帰りました。1,800円もったいない、、、

途中からは霧もはれて綺麗な紅葉

琵琶湖を一望


そして、山道をくねくね通って京の都へ。

2時からのコンサートを聴きに桂にある青山音楽記念館。

ハイドンのチェロ協奏曲弟1番(弦楽四重奏バージョンに編曲)と休憩後はシューベルトの弦楽五重奏(ハ長調)。演者は元ウィーンフィルの楽団員でチェロを弾いていた外国人のお爺さんと、20-40位の元々高校のオーケストラからのつながりで、その後京大医学部をでて、”医者で激務の中も時間を見つけて演奏を続けています”という、絵にかいたようなエリートの人たちによる演奏。

最初のハイドンはいくら元々ウィーンフィル団員とはいえ所々指が付いていかず見ていてハラハラする演奏でしたが、後半のシューベルトの弦楽五重奏は、ライブで聴いたのは初めてでしたが、60分という長大な時間を感じさせない素晴らしい渾身の演奏でした。

縁結びで有名な近くの鈴虫寺へ。

なぜか女子率8割でした。。。。

30分ほどお寺の方のお話(というよりお守りのセールストーク)を聴き、茶菓子とお茶を。

お守りも買って地蔵さんにもちゃんとお祈りしときました。

ホテルは三十三間堂隣のハイアットリージェンシー京都

ここのホテルはこれで3回目ですが、京都では好きなホテル。


外はもの凄く激しい雨が降っていたので、おとなしくホテルの中のイタリアン「トラットリア セッテ」というレストランで食事することにしました。

前菜の盛り合わせ


ピッツア マルゲリータ


デザートはメニューにはティラミスやパンナコッタやジェラートなど典型的なイタリアンデザートもありますが、ここには隣接しているペイストリーブティックのとても美味しいケーキも食べることができるので、そちらをオーダー

オペラというケーキ

すんごくおいしかった。

今日もいい1日だったな。

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実はその夜の夢で鈴虫寺の地蔵さんが出てきました。そして来年1月の新幹線の席に隣に座った人と結ばれると言っていたけど、どうなんだろー。 消えゆくマイルを消化するので極力飛行機に乗っていて、新幹線は3年くらい乗っていないけどね、、、

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