土曜日, 10月 30, 2010

京都・金沢 秋三昧の旅(1日目)

急遽来週の月曜日、火曜日と2日休みを取って、夏休み代わりの小旅行へ行ってきました。

場所は京都と金沢。急に決めたけれど、移動時間や宿で情報収集を綿密にしたお蔭で、とても濃く思い出深い旅行となりました。

まず決めたのは京都であるコンサート、これはシューベルトの弦楽五重奏だったのですが、コンサートで聴けるチャンスはあまりないので、是非と思ったこと、そして同時期に京都と金沢で五嶋みどりがチャイコフスキーのヴァイオリンコンチェルトを演奏するということで、チケットを見れば、京都は完売だけど金沢は若干枚数空きがあったので急いで買いました。そして結局その2都市でのコンサート鑑賞を軸として、グルメとアートを加えた贅沢な旅でした。

それでは、自分の備忘録もかねて時系列に、、、

まずは京都へ。新幹線でなく飛行機
7時発−8時着の便。10月なのにクリスマスツリー

伊丹から車を借りて一路比叡山延暦寺へ
小さい秋みつけた♬

初めて来ました。結構山奥深い場所に立派な建物

標高も高いためこの辺の木々は早くも色付いています。

樹齢ウン百年の杉の木

垂れ下がるような楓の葉とお堂

空気は澄んで心も洗われるよう


ものすごく広い敷地に、たくさんの立派なお堂が点々としています。

ランチは琵琶湖ほとりのカフェ
沖縄にいるみたい

その後は滋賀と京都の境あたりにある山間を散歩
ここらあたりも木によっては色づいています。

三の滝
片道40分くらいの楽しいハイキングでした。

山道を降りて向かった先は今夜の宿泊地の「比良山荘」

近くの川から分流した側溝には清流が流れています。
「ビール冷えてます~」

さて夕食
鯉の刺身、歯ごたえがあって臭みもなくおいしい!

鮎の塩焼き
季節がら、「枯れ鮎」だけどもものすごくおいしいです。

ちなみに部屋は夏の間という個室で、襖にはどくだみの葉とホタルが、、、

ハモ鍋

これも鮎

「ひやし」といって野菜を中心とした箸休め
それでも全く休まらないくらいのびっくりなおいしさ!

そして最後には極めつけの「鮎松ごはん」
夏の風物詩の鮎と秋の味覚の松茸の二重奏

ちょっとびっくりなおいしさ。生涯で記憶に刻まれるだろうと思うくらい圧倒的においしい。
松茸の香りと鮎の散りばめられたごはん、、、、うーん、幸せ

最後はデザート
ちょっとここの料理はすごいと思う。冬は熊肉の鍋とかもやってるようだし、季節ごとに訪れたいです。

そして、ヒノキの貸切風呂に入って感動的な初日は終了

いい旅になりそう、、、

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