場所は京都と金沢。急に決めたけれど、移動時間や宿で情報収集を綿密にしたお蔭で、とても濃く思い出深い旅行となりました。
まず決めたのは京都であるコンサート、これはシューベルトの弦楽五重奏だったのですが、コンサートで聴けるチャンスはあまりないので、是非と思ったこと、そして同時期に京都と金沢で五嶋みどりがチャイコフスキーのヴァイオリンコンチェルトを演奏するということで、チケットを見れば、京都は完売だけど金沢は若干枚数空きがあったので急いで買いました。そして結局その2都市でのコンサート鑑賞を軸として、グルメとアートを加えた贅沢な旅でした。
それでは、自分の備忘録もかねて時系列に、、、
まずは京都へ。新幹線でなく飛行機


7時発−8時着の便。10月なのにクリスマスツリー
小さい秋みつけた♬
沖縄にいるみたい
ここらあたりも木によっては色づいています。
片道40分くらいの楽しいハイキングでした。
「ビール冷えてます~」
鯉の刺身、歯ごたえがあって臭みもなくおいしい!
季節がら、「枯れ鮎」だけどもものすごくおいしいです。
それでも全く休まらないくらいのびっくりなおいしさ!
夏の風物詩の鮎と秋の味覚の松茸の二重奏
松茸の香りと鮎の散りばめられたごはん、、、、うーん、幸せ
ちょっとここの料理はすごいと思う。冬は熊肉の鍋とかもやってるようだし、季節ごとに訪れたいです。
いい旅になりそう、、、




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