土曜日, 4月 16, 2011

伊勢・志摩マラソン&グルメ紀行(1日目)

2月にハーフマラソンデビューを果たして以来、毎月の恒例行事となりつつありますが、今月は志摩へ。

実は伊勢・志摩地方はまだ行ったことなく、とても楽しみにしていたのでした。

切符を買おうと緑の窓口に行ったら、係員が「うぇあ~、どゅゆごぉ~」と英語で話しかけてきたので、サングラスを外して、「アイアムニホンジンアルヨ」と答えましたw。

しょうもないトラブル?もありましたが気を取り直して、新幹線で一路、名古屋へ。

名古屋駅到着、お腹もすいたので新幹線駅ホームにあるきしめんやへ。


筍とウドのてんぷらの入った季節感のあるきしめん

駅ホームでたべるきしめんにしてはすごくおいしい!

名古屋駅からはさらに近鉄電車で2時間ほどのんびり。。。

ホテル以外何も決めていないので、ことりっぷを読みながら、旅のスケジュールを組み立て中。

終点の賢島へ到着。もう4時過ぎ。移動で一日終わってしまったなぁ、と思いつつ。ちょうど英虞湾クルーズの乗船時間が近かったので乗ってみることにしました。


客は10人ほどと少なく、寒かったのかデッキに出ている人は誰もいなかったので「一人タイタニック」をして楽しみました。


奥に見えるのはミキモトの真珠養殖場です。

複雑に入り組んだ美しい湾を船でまわってやっと旅に来たんだという気になってきました。

そして、ホテルにチェックイン@志摩観光ホテル

ここは、皇室関係も良くくるようで、また「華麗なる一族」の万俵家が年末年始を過ごす場所でもあり、ここのメインダイニング「ラ メール」はテレビにも出ていたそうです。

部屋からの英虞湾の眺め

ラヴェルの弦楽四重奏曲がぴったりの夕凪です。

さて、着替えてメインダイニングでディナー。

アワビ


伊勢海老


伊勢海老のクリームスープ


黒鮑のステーキ


ひとりでこんなとこでゴージャスディナー、おいしいけどチョイむなしい、、、と思ったら近くで引き締まって綺麗な女性や、中年の男性も一人で食べていましたよ。

見た感じ、おそらくみんな明日のハーフマラソンで宿泊しているんだろうと思います。でなければ、こんなファンシーなダイニングでのお一人様比率が高すぎるw!


牛肉のステーキ


デザート


藤田嗣治の絵画


すごいダイニングでした。

雰囲気もクラシカルで非常によく、サービスもプロフェッショナルで、料理もすべて驚愕のおいしさでした。まあコースの値段も2万円以上したので(というかそれでも値段は安いほうのコース。。。)、そりゃそうだ、という気もしますが、特に黒鮑のバターソースがけは、記憶にも残る味でした。

ラ・メール クラシック 
三重県志摩市阿児町神明731 志摩観光ホテルクラシック
0599-43-1211

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