月曜日, 12月 14, 2009

3兄妹、霧島登山&温泉

3日目、最後の日の今日は兄妹3人で霧島に山登りにいってきました。

登山口の宮崎県のえびの高原に着いたのは10時ごろ。天気は快晴。けれども標高が高いのか気温は4℃。ルートは1時間ほどで登れる韓国(からくに)岳(1700m)です。

最近走って元気な長男の僕は、弟、妹に、「山登りだけどジョギングして登るからちゃんとついてくるように」と忠告したら、無視されました。

沿道で日なたぼっこ中のシカ

向こうに見える山にこれから登ってきます。


愚痴を言いながらも、2人とも走ってついてきてくれました。
あっという間に登山口は遠くの彼方へ。

標高が高くなるにつれ気温は下がり、霜柱もたくさん。

靄の向こうに見えるのが桜島でごわす。

弟、妹、休憩中、、、

到着。かなりの運動量でしたが45分くらいで山頂へ。
向こうに見えるのが、新燃岳(火口があるほう、1421m)、高千穂峰(山頂が尖っているほう、1573m)。絶景です。

記念写真を何枚か撮り、冷えないうちに、また走って下りました。20分弱で下りました。特に妹は2人の子を持つ母であるにもかかわらず、まるでシカのようにピョンピョン軽快に下って行くので焦りました。しかし頑張って追い抜き、足を挫きそうになりながらも必死に下りました。

そのあとは、ランチ。
前の車の荷台には黒豚が数匹載ってました。ドナドナです。

鹿児島空港からわりと近くにある、「産直レストラン 黒豚の館」へ。
店の中は、観光客から地元客と賑わってます。

兄妹みなとんかつ少年、少女。

ランチのとんかつ定食3人前と、追加で黒豚の炭火焼と、また弟がみんなで食べようとカツカレーの大盛りをさらに注文しました。

大盛りカツカレー、ちょっと大盛り過ぎる、、、
テーブル狭しと並べられた料理を隣の客が怪訝そうに見ていましたが、気がつけばあっという間に完食しました。

そして、妙見温泉にある高級旅館の石原荘の立ち寄り湯へ。

ここのお風呂はかなり好きです。湯船も程よく深く、かけ流しで流れる湯の量が半端ではない。また、適度に硫黄の香りがして、体の芯まで暖まります。

実はこのエリア、坂本龍馬が妻と新婚旅行で来たところで、旅館の壁には彼の紀行文の拡大図が飾られていました。


チーズケーキとコーヒーを飲みながら、日頃離れて暮らしている兄弟で暫し団欒。

紅葉は、こちらは今が見頃です。

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