何をしにって、”ジョギング”。 近所に住む先輩も強引に誘って駅までピックアップしてもらい、江ノ島近くの駐車場に停めて、6時過ぎからジョギング開始。
ちょうど日の出を海沿いの冷たくも清々しい風を感じながらジョギングしました。iPhoneで写真を撮ったので以下に掲載します。

江ノ島近辺から
朝日を浴びながら、由比ケ浜から材木座に向かって、砂浜を駆けます。何だか映画のワンシーン見たいで、ちょっと自分に酔いましたが、途中から砂が柔らかくなって、とても普通に走れる状態ではなくなり、結構あとから腰にきました。
鶴岡八幡宮の鳥居
ほんとヘトヘトです。もう帰りたいくらい。でもあの朝日は綺麗だったなあ。
先輩と別れ近くの施設でシャワーを浴びて着替えてひとり江ノ電に。
途中、宗達でおいしそうな昆布を購入。今度ここのカフェもいってみたいです。とっても綺麗。
そのあとは近くの鎌倉大谷記念美術館へ
今まで知りませんでしたが、素晴らしい画がたくさんありました。横山大観の「秋色」は特に気に入りました。ヴラマンクやデュフィの作品はかなりたくさんあります。先日亡くなった平山郁夫のシルクロードの画もありました。
朝から何も食べていなかったので、お腹ぺこぺこ。ビールと板わさや、天ぷら、卵焼きとせいろを食べました。おいしかったです。
なお、ツアーは1時間ほどかけて境内を説明しながら案内してくれ、写真撮影禁止です。ツアーが始まると、残念ながら雨が降り始めて来ました。けれども中の800年も歴史ある建物や、仏像、まさに今がピークの紅葉を自分の記憶に焼き付けました。来年も絶対ここはまた行こうと思います。
なお、その日はちょうどモーツァルトの218回目の命日。僕は朝から弦楽五重奏や、ピアノ協奏曲第20番二短調、レクイエムなどを聴いて、また電車では「モーツァルトの手紙」吉田秀和編 講談社学術文庫、を読みながら、わずか35歳で短い生涯を閉じた、天才の一生を偲びました。



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