金曜日, 2月 26, 2010

故郷からの春の便り

週の前半、凄くバタバタしている頃親から連絡があり、いくつか食べ物を送ったからと”仕送り”のメールがあり、昨日宅配ボックスに届いていました。

重い段ボール箱を開けると中身は実家のミカン畑で採れたミカン。デコポンもあります。

そしてミカンの下にはタケノコがぎっしり! 15本くらい入っています。
いとこの竹林で採れたとのこと。

たしかに毎年この時期は、いつもタケノコ掘りに出かけていて、毎日のようにタケノコ料理が食卓にあがっていた気がします。もうそんな季節かあ、、、

今年に入って、仕事に忙殺され、気がつけば2月ももう終わろうとしています。

さて、、、ということで、幾つかタケノコ料理を作ることにしました。

皮を剥いて、30分以上茹でて、そのままさめるまでほっておきます。

まずこちらは、そのあと水につけて、冷蔵庫にいれ、少し冷やして完成!
はい、一品目は、タケノコのお刺身。わさび醤油や酢みそで食べます。

主菜は、牛肉と、ピーマンにタケノコを加えて炒め、オイスターソースで味を整えた中華風の一品。

ちょっと前に仕込んでいた、タケノコの炊込みご飯も完成!
出汁とタケノコのシンプルな味付け。

いただきます。


採れたてのタケノコは本当においしいです。水煮に比べて”味”が全然違います。ほんとビックリします。とくにいとこの家の裏山のタケノコはなぜか本当にうまいです。

お礼がてら、作った料理の写真を実家に送ったら、「早く、作ってもらえるように頑張りなさい」と返信が来ました、、、

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