日曜日, 2月 07, 2010

ピアノのある生活

ピアノ買いました。

電子ピアノです。もっというとピアノというよりも、キーボードといった感じ。

30になって以来、毎年「今年こそ!」と思っては、見送って今に至ります。けれどもふと金曜日の昼休みに”買おう!”と思って、いくつか良さそうなのをネットで検索、比較し、仕事帰りに銀座のヤマハに行って、10分で決めて買ってきました、かくも簡単に。

そして今日午前中にやってきました。午後には別途注文したピアノ用の椅子も到着。
本物のピアノではないとはいえ、結構大きな箱です。160センチくらいあります。

箱から出すとこんな感じ。

ジャーン!
シンプルで、上の木目調の部分も気に入っています。また何よりも良いのは、鍵盤のタッチが本物のピアノにとても近いこと。

部屋の少しだけ空いていたスペースに設置しました。
賑やかになりました。使わない時にはバリで買った布を掛けておくことに。

椅子と一緒に。
この質感と座り心地で7,000円以下とは破格だと思います。別の店では16,000円で売っていました。

夜はこんな感じ。
間接照明しかないから、いろんなところの照明をピアノの近くに集めます。

数年間ずっと温めてきただけあって、弾く喜びはひとしおです。(全く弾けないけれど)
単に読み物として楽典の本は良く読んでいたので、大まかなルール、からくりは分かるのだけど、指が全く動きません。でも、本当楽しいです。つい何時間もピアノの前にいてしまいそう。これから毎晩楽しみ。頑張って毎日仕事を出来るだけ早く終わらせよう。

基本の指の練習をしがてら、バッハのメヌエット、そして出来るだけ早くインヴェンションが弾けるようになりたい。
そのあとは平均律やパルティータ、イギリス組曲、イタリア協奏曲、フランス組曲。その他にカンタータやコーラルをピアノ用に編曲したいくつかの作品。
シューベルトの即興曲や楽興の時なども早く弾けるようになりたいな。
シューマンの子供の情景もはずせないし、ドビュッシーもいいですね。
最終的にバッハのゴルドベルク変奏曲までいけたら思い残すことはないでしょう。

けれどもそこまでの道のりは相当長いだろうから、気長に頑張ります。

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