木曜日, 11月 15, 2012

”ふるさと便”で届いた食材でお料理

母からいろいろ食材を送ったとの連絡があり、数日後冷凍便で大きな箱が届いた。開けると弟の嫁の実家でとれたての新米、弟に手配していた薩摩黒豚のバラ肉5キロ、肩ロース10キロ、そして母が近くの海で釣ったカワハギ15匹が入っていた。

冷凍庫の容量も限りがあるので早速料理した。

カワハギは下準備が済んであったのでそのまま解凍。

米と昆布と酒、醤油、そして軽く湯通ししたカワハギをいれて火にかける。

蒸らす段階で刻んだネギもどばっといれてあっという間にカワハギの炊き込み御飯完成!

夕食は通常はマグロとネギで作るとされる『ねぎま鍋』を、こちらも送ってもらった豚バラ肉を1センチ弱の厚さに切ってネギといっしょに。味付けは炊き込み御飯と似ていて醤油、みりん、酒、昆布。ポイントは豚肉は最初に塩とブラックペッパーでよく味付けをしてから入れる事。そうする事で肉に程よい塩味がつき、またブラックペッパーが鍋のいいアクセントになる。

鍋を食べつつも隣のコンロでは角煮作り。まず醤油につけた豚バラ肉をフライパンで全ての面を2分ほど焼いて焼き目をつける。これにより型くずれもせず、旨味も逃げ出さない。焦がし醤油のいい香りが部屋中に漂い、とっても美味しそうで、この状態でも食べたいくらいだった。

そのころねぎま鍋も完成していただきます!

豚肉とネギだけのシンプルな鍋だけど、美味しくてカラダもあったまる。

さて角煮にもどる。煮込みの鍋に切り替えて、豚肉を入れ、漬け込んでいた醤油も加え、酒を入れ、アルコールが飛んだら水を具材が隠れるくらい入れる。また砂糖もこのときに加える。そのタイミングでゆで卵やゴボウ、豆腐、大根も加えた。そして出汁と落とし蓋をかねて昆布を上にのっけて2−3時間弱火でコトコト。

冷まして一夜置いて完成!

鍋であっためていただきます。うん、最高のできばえ!

少しは魚の味をダイレクトに味わいたく2匹だけ塩焼きで食べた。

こちらも美味!

それをカワハギの炊き込み御飯と、翌日作ったカワハギの味噌汁と一緒に食べて至福のひとときだった。

田舎が恋しくなった。。。

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