日曜日, 7月 13, 2014

熊本・阿蘇の友人案内

[白文]子曰、学而時習之、不亦説乎、有朋自遠方来、不亦楽乎、人不知而不慍、不亦君子乎。

[書き下し文]子曰く(しいわく)、学びて時に之を習う、また説ばし(よろこばし)からずや。朋遠方より来たる有り、また楽しからずや。人知らずして慍みず(うらみず)、また君子ならずや。

[口語訳]先生(孔子)がこうおっしゃった。『物事を学んで、後になって復習する、なんと楽しいことではないか。友達が遠くから自分に会いにやってきてくれる、なんと嬉しいことではないか。他人が自分を知らないからといって恨みに思うことなどまるでない、それが(奥ゆかしい謙譲の徳を備えた)君子というものだよ。』

論語の学而編より 

熊本に来てから約1年の間に友人4名がはるばる遊びにきてくれた。

”友達が遠くから自分に会いにやってきてくれる、なんと嬉しいことではないか。”と孔子の境地だ。

友人のスケジュールにもよるが、時間があればやはり阿蘇を案内したいところ。それ以外だと、天草とかかな。

お昼は阿蘇の東側に位置する高森町で、長閑な田園風景を眺めながら田楽を食べるのがいいと思う。

イワナや地鶏、牛串、そして野菜も里芋とかとってもおいしい。




阿蘇の北側、大分の県境近くにある黒川温泉もオススメ。

なかでもここのお風呂が好き。

川沿いにこんな開放的な露天風呂がある。内湯も高級感あって立派。


こんなかわいらしいパン屋もあった。



奥にはあか牛が放牧されている。



さて、熊本市内に戻って案内するお店としては、多ジャンルあるけれど、「瓢六」というお魚のおいしいお店がいい気がする。

あと、スザンヌの妹とお母さんが経営しているバーこと「キャサリン’s BAR」立ち飲みでリーズナブルに楽しめる。

〆にはここ「天外天」

この日もたくさんの客が並んでいた。


また阿蘇に戻る。「Tien Tien」ここは1902年に建てられた旧洋裁学校跡にできたカフェで、この店をはじめ、レトロでオシャレなお店がいくつか並んでいる。

パリにでも来たような雰囲気。

ここでペリエを飲みながら本の頁をめくる。

南阿蘇に去年できたばかりの宿。心乃間間。

全室離れで、コンクリートがうちっぱなしの安藤忠雄のような設計。

ベッド。

このダースベーダーの顔のような建物はお風呂。

こんな感じになっていて、天気がいいと阿蘇山山頂が望める。

夕食はイタリアン。

パスタはカルボナーラで最後に目の前でトリュフをふんだんに削ってくれた。

朝食は和食。

チェックアウト前までその辺をジョギング。

ちなみに晴れた日はこんな眺め。

またまた熊本市内へ。「瑠璃庵」という古民家を改造したお店。

ここでは熊本の酒の飲み比べや、

熊本産ワイン「菊鹿」の飲み比べが出来る。特にこのワインはとてもおいしく、種類に酔っては手に入れるのが地元民でも難しいほど。

友人案内でなくても一人でもふらっと行きたいとこばかり。

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