日曜日, 11月 02, 2008

美術館巡り+α

今日は絶好のドライブ日和だったので、車を走らせ美術館巡りをしてきました。

お昼は京橋のダバインディアというインド料理の店に行ってチキンとカレーのセットを食べました。ここのカレーは昔から好きで近くに来た際はよく行っています。

2種類のチキン

釜で焼いたのか、香ばしさもありおいしかった。

マトンカレーとライス
辛かったです。

腹ごしらえが済んで、まず近くにあるブリジストン美術館に行ってきました。

ルノワールの有名な絵「すわるジョルジェット・シャルパンティエ嬢」やマネ、マチスや、ドガ等名作がたくさんあるのに驚きましたが、その中でもとても気になったのがセザンヌでした。作品は「サント=ヴィクトワール山とシャトーノワール」というタイトルの画です。名前くらいは知っているけど、作品についてはほとんど知りません。なんで足が止まったのかは分かりませんが、今日を境にセザンヌは僕の中で美術を読み解き、理解していく上で大事な画家になるだろうという前兆を画から感じ取った気がします。

そのあとは、六本木の国立新美術館でピカソ展を観にいってきました。すぐ近くに住んでいる大学の友人に電話したら、ちょうど家でごろごろしていたようで、「ピカソ観ようよ」という僕の誘いにのってきてくれました。

サントリー美術館のピカソ展に比べてバラエティに富んだたくさんの画を見ることができましたが、時代によって、また対象によって、あまりにも変幻自在に変わる彼の作品は、全部廻ってみても把握することはできませんでした。しかしどの画からもエネルギーが迸っていて、巨人ピカソの偉大さを感じました。

出た頃は既に暗くなっていました。


一旦家に帰って目黒川沿いを1時間程ジョギングして、友人と西麻布の鳥よしで焼き鳥を食べてピカソについていろいろ語り合った後、一蘭でラーメンとご飯とさらに替え玉を2回して、「苦しいー。食べなきゃよかったー。」 とお互い言い合って家路に着きました。


日中アートに触れたりしてと、どんなに高尚に過ごしても、まるで落語のオチのようないつもの締めかたに呆れてしまいますね。

ダバインディア
中央区八重洲2-7-9
03-3272-7160

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