今日は夕方から本を片手に学芸大学のラビニアに行って紅茶を飲みながらゆっくり2時間程読書をして過ごし、その後一人近くの中華料理店、味味にいってきました。
今日の目当ては上海蟹です。
メニューを見ると、上海蟹2,500円、自家製酔上海蟹3,500円と書いてあり、違いをきくと、「上海蟹は普通に茹でたカニで、酔上海蟹は紹興酒に漬込んだカニ。酒飲みにはたまらない味、うまく説明できないあるけど、、、」とのことで、酒飲みの僕は後者を注文しました。そしたら、その前に水餃子を食べた方が良い、というアドバイス?をもらって指示通り水餃子を食べ、ちょこっとだけお腹を膨らまし上海蟹へ。
水餃子
これはこれで、いつものおいしさ。
今年初の上海蟹です。
普通に蒸した上海蟹と違い、紹興酒に漬け込んだミソの部分が鮮やかな卵黄色で食欲をそそります。一口食べると、もの凄いコクにビックリしました。
紹興酒を注文。
これを上海蟹の甲羅にトクトクと注ぎ、カニのミソを箸で少しずつ溶きながら一緒に飲む紹興酒。まるで脳髄に麻酔を打たれたような気分になりました。
うーん、絶品デアリマス。
それからハサミをもらって、丁寧に細い足の一本一本、隅々まで1時間程かけて食べ尽くしました。
初めて食べたけど、溶き卵とニラの味わいがとってもおいしかったです。
都心の有名店で上海蟹を食べると、1杯10,000円近くすると思うけど、この店はとってもリーゾナブルだと思います。またこの店では、12月になると上海蟹の仕入価格が高騰するということで店で供するのは11月いっぱいとの事です。食べたい方はお急ぎください。
良い週末の〆になりました。
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