日曜日, 11月 28, 2010

鎌倉 紅葉狩り

昨日に続いて今日も鎌倉。昨日も充分リフレッシュしたけど、きれいな紅葉をカメラにも納めたくて。ちなみに、昨夜は引っ越ししたばかりの友人宅で手巻き寿司をごちそうになり、そのまま深夜までガンダムを観て、泊まりました。だから予定していたよりちょっと遅めの出発で9時半頃に鎌倉到着で10時すぎにまず一番遠い瑞泉寺までいってここからスタート!

なお、昨年の同時期にも鎌倉に行って、その時にはとったたくさんの写真を「スライドショー」にしているので、もしよければどうぞ。


鎌倉駅から遠い割には、この時期だからか人出も多いようです。

1年中を通していろんな季節を味わえるお寺で、結構好き。


紅葉も、緑と赤のコントラストがきれい。


寒椿?


皇帝ダリアも美しく空に伸びています。


「前略、蔵王のダリア園から、ドッコ沼へ登るゴンドラ・リフトの中で、まさかあなたと再会するなんて、本当に想像すらできないことでした・・・」と美しい文章で始まる宮本輝の小説「錦繍」がふと読みたくなりました。そういえば去年は素晴らしい「錦繍」の舞台も観に行ったっけ、、、

そして、鎌倉宮からちょっと瑞泉寺の方にいって、テニスコートがあるのですが、その隣が永福寺跡といい、そこの脇道をはいっていくと、「獅子舞」という鎌倉随一の紅葉スポットへ。

30分くらいは普通の道路とクヌギ等の木々のトレイル


それが、突然日が差し込み、開けたところに、、、

下はイチョウの落葉の絨毯で埋め尽くされ

上を見上げるとハッと息をのむような美しい紅葉

ココは鎌倉の紅葉スポットでもかなり穴場でオススメ

さて、次は報国寺
水仙の季節にも来てみたいですね。

本当にいい天気に恵まれました。

報国寺はなんといってもこの竹林が有名。

苔に落ちた紅葉もいとをかし

ここの紅葉は燃えるように赤い。

さて、ランチタイム。ちゃんと入念に調べて予約して行ってきましたヨ。報国寺から割と近い、鮨屋の「和さび」

味のある古家で、しらないと通り過ぎてしまいそうな感じですが、中に入ると、そんな純和風の家に板場があって、と不思議な空間。

お昼のおまかせコース(5,000円)を。食べたのは、鯛、黒鯛、黒ムツ、金目鯛、カレイ(大根おろしが上に乗ってる)と白身5カン、次に赤貝、タイラ貝(炙ってノリで巻いてある)、タコ(ツメがかかってある)、そしてコハダ、サバ、太刀魚(軽く炙ってある)とヒカリモノが続き、車エビ、中トロ、スミイカで、あとお椀、かんぴょう巻き、カステラのような卵焼き。多分こんな感じ。シャリはとても小さく、パクパクと行けます。味もいいし、コスパは高いですね。また来ようと思います。

さて、最後は酔い覚ましにたっぷり歩いて、海蔵寺へ。
特に寺へと続く小道の紅葉が美しかったです。

鐘と紅葉


そして日の高いうちに帰宅。たくさん歩いて疲れたけど、リセット出来たーって内側から湧き上がる感じがいいですね。それでも、円覚寺、覚園寺、長谷寺は結局行けてないし、県立美術館の鎌倉館も行きたいし、鎌倉文学館にも行きたい、、、

こりゃ来週も”いざ鎌倉”かな!?

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