火曜日, 11月 02, 2010

京都・金沢 秋三昧の旅(4日目)

今朝も6時のモーニングコーヒーで目覚め、朝ごはんを食べに南禅寺のほうへ。

瓢亭という料亭が朝8時からやっている「朝がゆ」

こないだのミシュランで見事三つ星を獲得したみたい。

朝がゆコースは4500円ほどで、立派な値段。
でも京都の朝をこれほど贅沢に優雅に始める方法もそうはないでしょう。

有名な卵ももちろん、米粒の食感が残る粥やそれにかける餡、どれも素晴らしい味です。
この時期は本館での朝がゆはやっていませんでしたが、今度そちらでもたべてみたいです。

南禅寺まで散歩途中、水路に並行して走っている線路

南禅寺の門
門を額に見立てて、うっすらと色づいた楓を眺めること、いとをかし

有名な水道橋?
サスペンスドラマによく出てきそう。柱の陰からキャーってねw

チェックアウトして一路山のほうのお寺へ。まずは高山寺
世界遺産登録で、森の中にあるお寺

周辺の空気も張り詰めて、緊張感の漂うエリア

明恵上人の銅像
なかなかいいショットが撮れた。

日本最古の茶畑

ここ高山寺は素晴らしい寺。その他にも趣のあるお寺が幾つかありましたが、次回に行ってみようと思います。

そして、さらに山の中への車を走らせ、突如と村の中に現れるお店
「登喜和」というお肉屋さん

そこでステーキ
めちゃうま

肉炒め
肉炒めに使うにはもったいない程いい肉

そしてチャーハン
食い過ぎたけど、すべて上等な肉でビックリでした。京都市内からは1時間以上かかり、なかなか気軽には行けないけど、池波正太郎もひいきにしていたここの肉はホントおすすめ!また行きたいな。

更に北へ向かい常照皇寺へ。
山里離れた村にポツンとあるお寺

偶然に黄色と赤の紅葉がかわいらしく落ちていました。

このお寺もいい雰囲気


寺の入り口には春にはさぞかし美しいであろうしだれ桜の木が道標のように立っています。
さて、そのまま更に北上して日本海まで出ます。そして敦賀インターから一路金沢へ。

途中の北陸自動車道は急にどうしたんだろうというくらい横殴りの雨で、7時に予約していましたがギリギリの到着。「鮨 志の助」

外の雨は止まず、雷も激しく轟いています。ちょうどこの季節の雷は「ブリおこし」といってブリの季節の到来を告げるものだと言われています。

そこで早速ブリをポン酢醤油で
すごくおいしい。

トロ

アワビ

その他たくさん食べました。1年ぶりの訪問でしたが、相変わらず美味しい。金沢の鮨のレベルの高さにはいつも来る度驚かされます。

今日は京都から金沢へと大移動してヘトヘトですが、朝から夜までおいしいものを食べ、素晴らしいお寺を訪ねることができて、これまたいい一日でした。

京都市左京区南禅寺草川町35
075-771-4116

京都市右京区京北周山町上代1
0771-52-0014

金沢市入江3-73
076-216-5280

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