とある土曜日、弟が金曜夜に熊本に遊びに来たこともあり、翌日5時半に起きてというか起こして、6時半に自宅の近くを出発。弟は僕の自転車で伴奏。
ルートは熊本市内から井芹川沿いを、そして途中から鉄道の廃線後を通って山鹿市まで30数キロの自転車専用道路で愛称(熊鹿(ゆうか)ファミリーロード)。
自転車専用道路がこんなに長く整備されている道なんて聞いた事もなかったので、熊本に来て早々、色々ジョギングコースを調べているうちに知って、走ってみたいと思っていた。
しかし9時をまわったあたりハーフマラソンを走った辺りから、気温もぐんぐん上がり、急にしんどくなって来た。
正直、あと半分走れる気がしなかった。ひとりだったらやめていただろうが、弟に自転車で伴奏してもらい、飲み物もたくさん持っていてもらったので、水分補給をしながら走った。
この日は猛暑続きの中でもとりわけ暑い日で、気温は37−8くらいまであがったようだ。しかも黒いアスファルトの上を走るので体感温度は50度くらいあった気がする。だから水分補給も4-5ℓくらい摂ったと思う。まあ、これだけ暑いから仕方ないのだが、水分補給をしすぎると、カラダもそれ前提になり、汗もより増えてしまい、なんだかよりつかれやすいというか、いまいち力が入らなくなったので、水分補給の加減は難しいと感じた。
自転車専用道路は終われど、われわれの目的地は、そこから更に6キロほど山間に行った平山温泉、ということで最後の力をふりしぼって42.195キロのフルマラソンのゴール。
以下はジョギング時に撮った写真。だいたいは長閑な田園の中を走るのだが、たまに急な登りや、トンネルなどもあって、楽しいコースだった。
平山温泉では湯の蔵という温泉宿の露天風呂で疲れを癒した。こんな酷暑の中よくフルマラソンを走ったと思う。
さらにランチは山の奥にひっそりとある地鶏焼きの店「ろばたやき 山ろく」にいった。
各席ごとに囲炉裏があってそこで今朝しめたての地鶏をいただく。
ササミの刺身。食べたかった砂肝の刺身は売り切れだったが次回こそ食べたい。
地鶏のモモ肉。
ぼんじりといっしょに炭火でじっくりと焼いて食べる。歯ごたえがあって噛めば噛むほどに味わいのある美味しい鶏だった。また来よう。
夕方は熊本市内に戻って散策。
7時過ぎから熊本の大きな夏祭りである「火の国祭り」ということで、電車通りは閉鎖されみんな「おてもやんサンバ」を踊っていた。






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