木曜日, 12月 23, 2010

金沢 温泉&グルメ紀行(1日目)

今年はあまり有休が消化できていなかったので、長めの冬休みを取ることにし、ちょっと早めの12月22日の今日で一足早く仕事納めでした。6時に終えてタクシーでそのまま羽田に向かい行き先は金沢へ。11月上旬のカニ漁の解禁から香箱蟹のシーズンが終わる1月末頃までの金沢は本当においしいものだらけ。

小松空港に到着して急いで向かったのはイタリアンの「コルサロ」 東京の腰を抜かすようなおいしいイタリアンを知っているがゆえに、サプライズは無いですが、金沢のイタリアンでは、美味しい方だと思います。ロケーションは片町という繁華街からはちょっと歩いたところにひっそりとある一軒家イタリアンです。上質な時間を過ごしたい大人の人々にお勧め。

前菜の盛り合わせ

香箱蟹のタリアテッレ
蟹味噌が絡まっていて濃厚でとっても美味しいです。

子羊のグリル
焼き加減がいいですね。美味。

付け合わせのジャガイモのロースト



翌日は市内から30分程車を走らせた野々市というところにある、「創味旬房 海人」へ 

ちょうど今日の23日から25日までクリスマスメニューだったためメニューから選ぶ余地は無く、3,500円のコースのみでした。

新鮮な海の幸を中心とした前菜の盛り合わせ
能登牛のカルパッチョ、イカ、ボタン海老、ブリなど

またまた当店でも香箱蟹のタリアテッレ
こちらはアラビアータ風の味付けです。昨夜に負けずおいしい!

牛肉のトリュフソースがけ
うまっ!!!これは本当にうれしい裏切りでした。前菜もおいしいし、パスタも十分うまい。まあ肉は特段名産地でもないし、悪くない程度かなと先入観で思っていたら、とても上質な肉を使っており、焼き加減も絶妙で、トリュフソースも美味!いまでも思い出すたび顔がほころびます。

デザート盛り合わせ

さて、夜は割烹で竪町にあるカウンター8席のみの「一献」へ。

まずは魚介のみそ汁の上澄みだけで作ったスープ
金粉も散らしてとっても上品な見た目と味!

お野菜
ちょうどいいゆで加減、色もきれい。

先付け八寸
ウニとか蟹のコロッケとかアン肝とか、、、とろけそうです。プリン体摂取度はヤバいでしょうが。。。

お椀
暖まりますね。

ブリの刺身
紫色のものは大根です。これをつけて食べるとブリの味がとっても引き立ちます。

白身の昆布締め

ブリの照り焼き
うまいっ!

白子
とてもいい白子なのでしょう。臭いが全くなく、弾力がとてもあります。

最後は極めつけの香箱蟹の炊き込みご飯。

これには完ぺきにノックアウトされました。

デザート食べてもさっきのごはんの余韻が忘れられず。。。

ここは金沢に来たらマストでしょう。なお女将さんはとても美人♪

金沢市尾山町6-22
076-236-4665

金沢市八日市2-815
076-247-7585

金沢市片町1-4-4
076-263-2121

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