熊本の南西にある「天草」 海に囲まれて海産物がとっても有名。熊本市内でも天草産の獲れたての魚貝を食べられるお気に入りのお店がある。
とはいえ車でのアクセスは2時間ほどかかり、南端の牛深市までは4時間ほどもかかる。九州で4時間あればだいたいどこでも行けるほどだから、天草は熊本にありながら、近くて意外と遠い場所。
昨夜から弟夫婦が遊びに来ていたので、翌日天草へ。
1時間ほど行った辺りに、三角港で休憩。
天草は島からなるので、5つの橋を渡ってアクセスする。
展望台から天草の橋が見える絶景を堪能。
昼食前に天草の焼き物のギャラリー「丸尾焼」へ。
ランチは天草市の「蛇の目寿し」へ。
身の厚い真鯛。
アワビも特大級。
握りも最高においしい。
12貫ほど食べて大満足。そして、田舎のはずれにある「田中畜産」という店に。
ここでは新鮮な牛肉をたらふく食べる事が出来る。客も多くて、待っている人たちもたくさんいた。僕らは店頭で販売している肉を購入。ヒレ肉、牛タン、ランプ肉等。
そして、西側の海沿いの道を南下していく。
次の目的地は、天草でもはずれの方にあり、穏やかな羊角湾を臨む﨑津という漁村に建つ教会、崎津天主堂へ。尖塔の上に十字架を掲げた重厚なゴシック様式で、その堂内は畳敷きになっており、また、正面の祭壇がある場所は、禁教時代に厳しい踏絵が行われていたところでもある。
静かな漁村に建つこの教会を観ていると、厳しい年貢や貧困で苦しんでいた人々にとって、イエスキリストの教えがどれだけ日々の営みの支えになったか、静かながらも重みを込めて伝わってくる感じだった。また、最近では世界遺産登録へ向けた活動もされており、キレイな動画等もある。
更に南下して、鹿児島と結ぶフェリーが出ている牛深へ。
20分ほどの船の旅。船のデッキから沈む夕日をパチリ。
そして、鹿児島は長島というところに着いて、そこから1時間ほどで実家へ帰った。

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