このたび、家のMacの iTunesの曲の容量が100ギガに達しました。
総曲数25065曲! 通して聞いても107日、ほぼ1年の3分の1かかる膨大な量です。
ちなみにアルバム数では1940枚になりました。
ここまでの道のりは長かったです。
途中で3回ほど、修理に出したりする度にデータがすべて消えて泣きそうになったこともありました。でも、数週間ほどかけてまた一からデータを入れ直し、アルバムジャケットも検索して大変な思いをしたことも今では懐かしい思い出です。さすがに今はちゃんとバックアップを取っています。
なお、ジャンルの分布は以下のとおりです。

こないだ、このコレクションの中から頑張って100枚のCDを選んでみたのですが、ほぼ上記分布と同じような割合になりました。
さらに、その中から10枚だけ無人島に持っていけるとしたら、って暇つぶしに考えてみたんですが、結果はクラシックのみ10枚になりました。
バッハ、モーツァルト、シューベルトがいずれも3枚、そしてシューマンが1枚。
演奏形式種別ではピアノ曲が6枚、弦楽四(五)重曲が3枚、オペラが1枚。
いずれも、心の奥深くにしまってある大切な記憶の宝石箱を優しく開いてくれる鍵のようなCDです。
長い間中断していたけれど、このブログを2年前に始めるきっかけは、その中の1枚のCDに出会ったからでした。
「シューベルト:4つの即興曲集、楽興の時」フリードリヒ・グルダ

その時のことは、当時のブログに書いてあるのですが、そんなかけがえのないと思えるCDにで合えることはとても幸せなことだと思うし、まだこれらを聞いたことのない方は、そんな楽しみが待っていることを羨ましく思います。
という訳で、食べ物の話ばかりしてくたびれた時には、こんなトピックも織り交ぜていこうと思います。
1 件のコメント:
ちわーっす。
NYより旅人が変わりにコメント書いてます♪
これからこのサイトジョインさせてもらう事になったんで、またチェケラッチョします。
お邪魔しました。
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