金曜日, 9月 25, 2009

Electronica for 目黒川ジョギング

J-Popに続いて、今度はエレクトロニックです。

ミュージックリストは以下のとおりです。このリストを作る過程で、いくつかiTunesで新たにいい曲を発見できたのもいい収穫でした。

先日箱根、御殿場に行ったときにもかけたのだけど、ジョギング用に集めたプレイリストは、ドライブのときにもとてもよく合います。

これらも、試聴もできるので良かったらどうぞ。


それでは、以下に解説、感想を少々。

1.I am Robot and Proud 「The Electricity in your house wants to sing」:これは、iTunesで偶然見つけた曲です。まずペンギンのかわいいアルバムジャケットが目に留まり、そしてアーティスト名とアルバムのこの1曲目の曲のタイトルの人間の息吹を吹き込まれたような視点、またその微妙に長いところ、控えめだけど主張をしているところなど、センスのよさに惹きつけられました。試聴してみると音作りがしっかりしていて(和音とか、、、)、音楽のバックグラウンドをちゃんと持った人なんだろうなあ、と思いました。そしたら、やっぱりそのとおりで、カナダのトロント王立音楽院で10年間クラシックピアノを専攻していた中国系カナダ人の男性のようです。本当このアルバムは全曲お勧めです。

2. rei harakami「Come here go there」:落ち着いた電子音で始まるこの曲は、ちょうど走り始めるのにぴったりです。こういうエレクトロニックの音楽作る人はいるようでいなかったし、彼の曲を聴けば「rei harakami」だとすぐ分かります。このアルバムは彼の作品の中でも一番オススメです。

3. rei harakami「joy」:走るのにちょうどいいテンポの打ち込み音が良いペースメーカーの約を果たしてくれます。単調なようですが、逆に余分な物を究極に削ぎ落とした感じで、ワークアウト中に聴くと爽快です。

4. rei harakami「Red Curb」:最初の間延びした主題が、繰り返し提示されていく曲です。

5. rei harakami「300ml (milk)」:これもドラムの打ち込みが走るペースメーカーとなってくれます。

6. FreeTempo「Dreaming」:さて、ここからはボーカルのある曲です。優しいピアノで始まり、アップテンポになっていくこの曲は、とってもかわいいです。アーティストはFreeTempoといって、僕のお気に入り。

7. FreeTempo「Love affair」:冒頭のギターがとってもかっこ良い。ちょっとサンバなリズムもジョギングを盛り上げてくれます。

8. Fantastic Plastic Machine「Why Not?」:彼の曲ではおそらく一番有名な曲。アルバムのジャケットもかっこいいし、発売当初は結構話題になったと記憶しています。アフリカの草原を疾走している感じで好きな曲です。

9. FreeTempo「Sky High」:これはFreeTempoの一番有名な曲で、ボーカルはMonkey Majikのメイナードが歌っています。両者とも仙台を拠点に音楽活動をしていて、「杜の都」発のかっこいいコラボ曲。美しくも悲しげな主題がピアノで提示され、徐々にテンポが上がってクライマックスへと向かいます。

10. FreeTempo「Bird」:この曲でラストスパート。歌っているボーカルの人は知らないけど、聴いていてとっても気持ちいい。

11. 高木正勝「Perpetuum Mobile」:これはiTunesで偶然見つけた曲。ジャンルはエレクトロニックだけど、そうは思えないようなメロディアスなピアノ曲です。これでクールダウンします。ノスタルジーな郷愁を誘う良曲です。

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