そもそも、ここのワインを知ったのは25歳くらいのとき、友達が持ってきてくれたワインでした。
その時は、国産なのにおいしいなー、丁寧な味のするワインだなー、くらいのことしか思わず、ただおいしくガブガブ飲んだだけでしたが、そのあとも何度か飲む機会があり、情報としてこのワイナリーは知的障害を持った人々が作っていることなどを知りました。

ますます気になって、とうとう半年前には本を買って読み感銘を受け、そして合わせてワインをたくさんオンラインショッピングで買って飲んで、今年こそ、収穫祭に行くぞ!とずっと前から心待ちにしていたのでした。
北千住からりょうもう号で1時間程で足利駅に着きました。驚いたのは駅に溢れ帰った人の数! タクシー乗り場も送迎バス乗り場ももの凄い数の行列ができていました。勿論みんなの行き先は同じ、ココ・ファーム・ワイナリー!
なんとかタクシーに乗り込み20分程で近くまで行くと、今度は大渋滞。ようやく着いた時はもう昼前になっていました。
遠くに見えるのがワイン畑
着くと2,000円を払ってワイングラスとワインの引換券をもらいました。それでワインを白や赤やスパークリングから選んで、たくさん出ている屋台から好きな食べ物を買って、好きな場所で食べるというもの。
ちょうどコンサートもやっており、とっても盛り上がっています。僕らもワイン畑に席を取ろうと探しまわりましたが、既にたくさんの人で埋まってました。
葡萄畑の席はあまりにも急な斜面のところしか空いていなかったので、ちょっと離れたところの平地にちょうどいい場所を見つけ、食べ物をそれぞれ仕入れに。
どれも、もの凄くおいしいです。
ラベルもかわいいし、ほんとおいしい!!
ここでワインを作っている生徒のようです。「ほんとうにおいしかったです、ありがとう」と伝えました。ここの生徒はみんな笑顔が素敵で、生き生きしています。
すごく急な斜面、生徒も鍛えられるわけだ。
こんな急斜面に生徒のように逞しく、そして可憐に咲いています。
このソテーもとってもおいしかった。
友人達と、素晴らしい天気で、素晴らしい眺めのワイナリーで、おいしいワインをたらふく飲み、おいしい肉をたらふく食べた今日の収穫祭、あまりにも楽しくて、時間が経つのがほんとうにあっという間すぎて、最後は悲しくなるほどでした。
絶対来年も行こうと思います、もっと朝早くから。そして、どうか来年も晴れてください。
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