月曜日, 11月 02, 2009

熱海 湯治 & 箱根 ススキ鑑賞など(2日目)

おはようございます。
曇っていますが、綺麗な朝です。

浴衣を着て、蓬莱の「走り湯」のほうにいって、30分程湯に浸かり、目を覚まし、着替えてダイニングへ。

まず出てきたのはヨーグルト。
これと水で胃もゆっくり目覚めさせます。

サラダ
これに塩と胡椒とオリーブオイルを少量自分で入れて、野菜の味を味わいます。

パン
これにとってもおいしい自家製の洋梨のジャムと野菜(でも甘い)のジャムをつけて。

メインというか、最後はクラムチャウダー
泡立てていて、これは優しい味で美味しかった。

ヴィラ・デル・ソルに別れを告げ、
いざ、箱根へ。

湯河原を通って、箱根パークウェイを抜けていきます。
結構紅葉してますね。去年より1週間程早い感じです。

ポーラ美術館
濃い霧に包まれています。ここまでくるのに途中運転も大変でした。

しばらくボナールとマティスを特集しているみたい。
ボナールは、黄色の色彩、また「りんご狩り(?)」のエメラルドグリーンの色がとっても綺麗でした。あまり、気に留めなかった画家でしたが、こうやって特集して追って行くと、よくわからないながらも楽しめました。

その他は、常設のピカソの「海辺の母子像」、そして黒田清輝の「野辺」をゆっくりと鑑賞して、出ました。

特に黒田清輝の「野辺」はずっと観ていると胸が痛く、呼吸が苦しくなります。こんなにフィジカルにくる画は初めてで、来る度に長い時間観ています。

仙石原の高原のススキ
ピークを少し過ぎた頃ですが、雨も止んだのでちょっと歩いてみました。

田舎の人間なのでススキねえ。という感じだったけど、、、
これほど辺り一面ススキだらけだと圧倒されます。

以下、他にも数枚程、、、





お腹がすき、強羅の「とんかつ里久」にいったけど、臨時休業ということで、近くのホテルへ。

ハイアットリージェンシー箱根

ここの開放的なロビーでチーズバーガーとノンアルコールビールで空腹を満たしました。

そして、とっても座り心地の良いソファで山田詠美の短編を読んでのんびりと。
このホテルのロビーは、読書スポットとしてかなり上位にランクインされるくらい、居心地良いです。(けれども基本的に宿泊者だけを対象としており、混雑時は入れないこともあるので、行く前に必ず確認をとった方が良いです。)

来週はピークでしょうね。

来週も行くかどうか迷いどころ。


1泊2日で熱海と箱根。海と山。このコースは昨年の1月以来ですが、近場で温泉、読書、グルメ、アート、登山、そして車中での音楽鑑賞、と自分の好きなことを全部出来るのでとっても気に入ってます。

11月も仕事もジョギングノルマも頑張ろう。

そして外食を極力控えてお金を貯め、また月末にご褒美としてどこか小旅行に行きたいな。

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