日曜日, 9月 19, 2010

信州 人情旅情(2日目)

今朝は完全なる二日酔い、、、

7時前にはチェックアウトする予定でしたが全然無理で8時ごろ起き、風呂に入って、朝食を食べてやっと復活してきました。そしてチェックアウト前に近くの諏訪大社(秋宮)へ参拝に。
神社にいくと他のところに比べて空気の流れが違いますね。

そこに神社があるから神聖なのではなく、そこが神聖な場所だからこそ神社があるのですね。
ちょっと大事マンブラザーズの歌詞みたいでややこしいけどw、、、ちなみに両奥に見えるのが、かの有名な御柱。

あと、この神社のすぐ近くに新鶴本店という羊羹屋があります。
佇まいなどをみると、ここはおいしいに違いないとセンサーが勝手に反応しました。

塩羊羹が有名らしく、購入。
あとで聞けば、有名な店でいつも行列だそう。参拝時間が早かったから僕が行った時には割と空いていました。

そのあとは4つある諏訪大社のうちの2つ目の春宮へ。

さらには近くの「万治の石仏」へ。
田んぼのなかにポツンと佇んでいますが、とっても厳かでまるでこの石仏を取り囲む一帯は小宇宙のよう。

そのあとは御柱祭の木落しの場所にいってみました。
上から覗き込むとぎょっとするような急な坂で、この坂を木に股がって滑り落ちて行くなんて本当にクレイジーとしか言いようが無い、まともに考えるとそう思うのですが、そんなことは全く気にしない祭りに命をかける人々の熱気が伝わってくるようです。

そのあとはそばを買うため松本駅へ向かい、駅の駐車場へ車を停めて、お目当ての蕎麦を買いにスーパーへ。でも売っているかどうか不安だったので、駐車場で車を誘導していたおじいさんに「あそこのスーパーで古城そばは扱ってますか?」とたずねると「うん、あるよー」とのことだったので、お礼を言ってスーパーへ向かって歩いていると、おじいさんが必死な顔でこっちに走ってくる。そして僕のところでとまり、ハーハーと息をついて、何を言われるかと思ったら駅の近くのそば屋を指差して「あそこのそば屋も美味しいから、良かったら食べてみて」だってw。そんなことを僕に伝えるためだけに必死に走ってくるなんて、、、、なんだかホロリときました。



家に帰ったら、そんな素敵な人々とのふれあいを思い出しながら蕎麦を食べようと思います。

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