金曜日, 9月 10, 2010

熱海 24時間の小旅行

今週は忙しく、さらにここ二日完徹でした。たぶん月曜日から金曜日まで合計6時間くらいしか寝てない。まあ、コンスタントにやるよりはメリハリをつけて仕事するほうが性に合っているのだけど、今回は膨大な仕事の割にはスタートが遅く、かなりしんどかったです。でもまだ終わりではないので、ここで一旦急速にリフレッシュを。

というわけで今回も急遽ながら約1年ぶりに熱海のVilla Del Solに湯治に行ってきました。
相変わらずクラシカルで品のある建物。国の有形文化財にも指定。

花瓶には秋を先取りしてススキが。

ラウンジ
リラックスしながらも襟を正しておきたくなる佇まい。

部屋からの風景
相模湾を一望できます。

浴衣に着替えて早速お風呂
お風呂は急坂でつながっている蓬莱旅館のお風呂♬

今日は珍しく殿方が「走り湯」
ちょうど数名の先客と入れ違いだったので、一人で独占!きもちいいー。

湯上がり後は蓬莱旅館のラウンジまで行って、読書

さて、浴衣から、ひとりだけど精一杯お洒落してダイニングへ。ここは海の幸をふんだんに使ったフレンチがとてもおいしいです。

カルパッチョのあとは毛ガニとパルメザンチーズのリゾット。
毛ガニのソースが濃厚ですごくおいしいです。

スープはコンソメのジュレ仕立て

メインはカマスのグリル

部屋に戻ってからもうちから持って行ったウイスキーを飲みながら本を読んでまったりと過ごしました。

翌朝もお風呂へ。
急な階段を上がると、、、

眺めのいいお風呂
「古々比の瀧」という名のお風呂で、隈研吾設計。

気持ちよくって、一時間程湯船で寝てしまいました。

朝食は昨夜のダイニングにて
今朝の相模湾は穏やか

まず、きれいな器でヨーグルトから。

そのあとは、サラダ、パン、クラムチャウダー、そして更に卵とハムが新たに加わっていました。

部屋に戻り二度寝してチェックアウトギリギリまでのんびりと過ごして熱海に別れを告げ、会社へ。1日前に会社を出てから会社に戻るまでちょうど24時間でしたが、いいひと時でした。

いつもながら今回も急に思い立ってこの宿に来たのですが、逆に直前だからこそ、また平日だからこそ、部屋が空いている場合はお得なプランがあるし、道も空いててお勧めです!

この宿はこれで2回目、上の蓬莱を合わせると6回目です。両方とも設備も古く、ネットも繋がらず、気の利いたアメニティやルームサービスも無いけど、自然の力と時間だけにしかなし得ない、素晴らしいお湯、高く深く生い茂った木々、そしてそこから見える景色は何ものにも代え難いですね。「何もしない」をしに行く、まさに「引き算の宿」で、お気に入り。

来月にでも行きたいです。その為にも「連日徹夜で疲れたぁ、湯治が必要だぁー」なんて言うくらい頑張って仕事をしなきゃ。

さて、帰って仕事だ!

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