火曜日, 1月 31, 2012

パリ一人旅(Day 4)

Bonjour! パリ4日目。

今朝も20キロジョグ。観光地を一通り回るこのコースはとても気に入った。
以下にジョギング中に通りがかった観光名所をいくつかピックアップ。

まだ街灯がついている早朝のセーヌ川沿いの建物。
絵画でも観ているかのよう。

セーヌ川。

バスティーユ広場と奥に見えるバスティーユのオペラ座。

ノートルダム大聖堂。

オルセー美術館の時計。

つがいのカモに遭遇。
男(左)「今日のセーヌ川は入るには冷たすぎるな。」
女(右)「何言ってるのよ。意気地なしのチキンね!」
男「バカヤロウ!俺は気高いカモ様だ。」
女「ふん、フォアグラにでもなればよかったのよ!」
男「お前だってコンフィにされちまえ!」
。。。

アンバリッド(廃兵院)。
ここの地下にナポレオンが眠っている。

エッフェル塔。

エッフェル塔の真下を通過。

凱旋門。

シャンゼリゼ大通り。

ルイ・ヴィトン本店。

コンコルド広場。


マドレーヌ寺院を左に曲がってホテルでゴール。


♬ラヴェル「Menuet sur le nom de Haydn」(ハイドンの名によるメヌエット)

今朝はラヴェルのピアノ曲を聴きながらのランだった。毎日決まった時間に走っているおかげで、毎朝セーヌ川沿いを散歩する犬を連れた老人と顔見知りになった。そんなパリの日常を感じながら滞在できて嬉しい。

着替えてランチはモンマルトル地区近くLe Pantrucheへ。
1年程前に出来たビストロでシェフは三ツ星、ル・ブリストル出身。

サンペレグリーノはブルガリブランドに?

パテ
フォアグラ最高!

牛肉のロースト
これはソースがとっても美味しかった。

3, rue Victor Masse 75009 Paris


2011年のバゲットコンクール1位に輝いた『Au Levain d'Antan』

さっきランチを食べたばかりだけど、バゲットをかじりながらモンマルトル界隈を散歩。
めちゃくちゃうまい!

ゴッホが暮らしたモンマルトルの家。
なんだかジーンと来た。

Le Moulin de la Galette

ルノワールやロートレックが題材にした歴史ある地。

モンマルトルは坂の多い街。
坂と石畳がずっと続く。

作曲家、エリック・サティの家。

♬エリック・サティ「Gymnopedie No.1


モンマルトルの丘の頂上に聳えたつBasilique du Sacré-Cœur de Montmartre(サクレ・クール寺院)。

高台の公園から眺めるパリ市内。

モンマルトルの墓。

ここで眠る著名人はオッフェンバック、スタンダール、デュマ・フィス、ドガ、ハイネ、ベルリオーズなど。安らかに。。。

モンマルトル墓地では、ハイネだけはと、近くの花屋に戻って買った花束を手に、再び雪降る中広大な敷地を迷いに迷って見つけ、感謝の意を捧げてきた。
彼の詩は、のちにシューマンやシューベルトによって歌曲となり、そして、それらが僕の心の中のともしびとなった。


うるわしくも美しい5月に

ハイネ 詩 / シューマン 作曲 / Hide 和訳

うるわしくも美しい5月に
すべての蕾がパッと開いたとき
僕のこころのなかで 愛が芽生えた

うるわしくも美しい5月に
すべての鳥たちが歌いしとき
僕は彼女に 憬れと想いをうちあけた


部屋に戻って夕食を食べながら考えてみれば、あっという間に4日目、半分が通り過ぎていた。


ところで、残りTo Doリスト以下のようにピックアップしてみたが、美術館等はまだほとんど行けてないではないか。。。

ルーヴル美術館、オルセー美術館、オランジュリー美術館、ロダン美術館、ポンピドゥーセンター、ノートルダム大聖堂、モンパルナス地区探索、マレ地区探索、サンジェルマン・デ・プレ探索など。


時間はセーヌ川のようにゆっくりとは流れてくれない。。。

♬シューベルト「アヴェ・マリア」 

最後に今日1月31日、敬愛なるシューベルトの215回目の誕生日を祝して。

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