久しぶりの友人とごはん。
カリフォルニアにいた時に一緒に勉強?した友人。もっぱらナパやソノマに行ってはワインを飲んだくれていました。また芸術も大好きな友人でもあり、ピナ・バウシュの公演にも誘ってもらい一緒に行ったりしました。モダンバレエですが、これが僕にとって初めてのバレエ観劇で、しかも作品が「ネルケン」(カーネーションの意味)という有名なもので、舞台一面に花が敷き詰められ、そこをダンサーが時にはおかしく、ある時は真剣に、舞台を縦横無尽に駆け回ったりしていました。そして最後にはスーツを着た男性がガーシュウィンの「The Man I Love」を手話を交えながら歌っていて、とても印象に残っており、そんなことを思い出しながら丸の内線にのって荻窪へ向かいました。(2011年3月に香港の芸節で本作品が上演されるみたいです。なお、ピナ・バウシュは昨年6月に亡くなりました。)
お店は荻窪の駅からちょっと歩いたところにある「鮨 なんば」
店内はこじんまりとしてとても清潔感がある空間。L字形のカウンターで10席くらい。土壁に飾ってあるインテリアもセンスがよく、食べる前から期待が膨らみます。
おまかせで、つまみから。
おー、っていうおいしさ。
おいしい。
カツオのづけは初めてだけどおいしい。
ビールと日本酒を飲んで会計は一人当たり12,000円くらいと、飲んで食べた量と味にしてはとってもリーズナブルに感じました。大満足。ちょっと家からは遠いけれど、また行ってみたいです。
鮨 なんば
杉並区天沼3-11-3
03-3391-3118

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