日曜日, 8月 22, 2010

山田屋(その他料理店:焼肉)&シャガール展

日曜の昼からにも拘らず焼肉をということで、総勢8名で日暮里の山田屋という焼肉屋へ行ってきました。うち一人がここの常連さんということで、メニューはもちろん、食べる順番、焼き加減なども把握しているので、完全におまかせして、僕はひたすら食べる係。

レバ刺し

チレとセンマイの酢みそ和え

牛テール蒸し

タン

忘れましたが、これもおいしかった。

ほっぺ、だっけ?

最後にご飯と一緒にカルビとロース

他の人はモンクというスープを頼んでいたり

日曜昼間の12時から4時まで、楽しく食べ、飲み、大満足です。今回改めて思ったのは、ホルモンはおいしい!年のせいか、サシの入った高級肉より最近はホルモンのおいしさにハマりつつあります。

ただ今回も行って思ったのだけど、おいしく食べるにはポイントがあって、自分の好きな部位だけを、少量ずつ、ゆっくり、味わうということ。極々当たり前なのですが、僕にとってはちゃんとそう言い聞かせないと大量に頼んで一気に焼いて、「あー、胃がもたれた、、、」というパターンになりかねないので、これは大事ですね。

あと、忘れないように書き留めときますが、ここでは、お酢と青唐辛子の輪切りでホルモンを食べることができ、それがまたいいです。とってもおいしいし、体にいいことをしている気にもなって気分よく食べられます。他のお店でも是非広めてほしいと思いました。

そのあとは、みんなとお別れして東京芸術大学内の美術館でやっている「シャガール展」に。日本にも良く来るし、いろんな美術館でもシャガールは目にすることができるけど、本展覧会は珍しい作品がたくさん来ていて、とても楽しめました。

特にニューヨークの1967年のメトロポリタン歌劇場のリニューアルのこけら落としでシャガールが舞台美術を担当した際のスケッチやポスターがたくさんあり、とても楽しめました。魔笛のあのファンタジーとシャガールの幻想的な絵画がものすごくピッタリで閉館までずっとゆっくり魅入ってしまいました。東京では10月11日まで。

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